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【東京オートサロン2022】勝ちに拘るモータースポーツ専用品まで揃えるKWの車高調

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東京オートサロン2022取材記事。
ドイツのサスペンションメーカーKWの日本法人KW JAPANのブースを紹介する。

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ドイツKWグループの車高調ダンパーラインナップ
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KWでは4~5か所調整可能な車高調ダンパーもラインナップ。
主にモータースポーツ車両向けとなる。
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WRC(世界ラリー選手権)で装着率の高いオランダのレイガー社製ダンパー。
2021年にKWグループに加わる。
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KWの学生フォーミュラ向けダンパー

今回は従来の製品だけでなく、ドリフトキング土屋圭市氏とのコラボモデルや学生フォーミュラWRC、そしてニュルブルクリンク24時間レース優勝車も装着したという競技専用モデルまでも展示。
モータースポーツとの繋がりも強く感じられる構成となっていた。

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KW車高調の減衰調整は伸び縮み別だけでなく、それぞれの要素をより細かく調整できる。

KW車高調の主な特徴として、まず高水準な品質と乗り心地に長いストローク量。
そして走るステージや車を問わず、オーナーの好みに妥協を強いる事のないセッティングが施せる点にある。
調整箇所が少なく幅が狭いと合わせるステージを絞らざるえないが、KWの車高調なら、それこそ街乗りから峠、サーキットまで妥協のないセッティングで走らせる事が出来る。
例えば、一定しないストレート距離や様々な曲率のカーブが連なる道、舗装の良い箇所と悪い箇所がミックスされた道、天候がコロコロ変わる状況下といったシチュエーションでは、KW車高調の強みがいかんなく発揮されるだろう。

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KWのSTブランドからは、土屋圭市氏とコラボした86/BRZ用車高調が登場。
奥には参考出品のカラースプリングも。

その懐の深さから、レーシングドライバーやモータースポーツ業界でも大変好評で装着率が高く、あのドリフトキング「土屋圭市」氏がチューニング86(ZN6)を作る雑誌企画では、数あるサスペンションメーカーの中からKWの車高調を選択。
走りに拘る「土屋圭市」氏が”これはとても良い足!!”と、終始笑顔が語るほどのパフォーマンスを見せつけていた。

今回展示の車高調「ST DRIFT KING model for 86/BRZ」はそうした経緯から誕生したモデルで、これを装着すれば、「土屋圭市」氏が大満足を得た性能を誰でも味わう事が出来る。
何より、「土屋圭市」氏のイメージカラーが施されたグリーンのスプリングと、本体に印字された「DRIFT KING」のネームは、ファンにとってプレミアムな物となるだろう。

【取材・文】
編者(REVOLT-IS
【取材協力】
KW JAPAN