20200224_R31ハウス_エキマニ_良い音_エンジン_車_10

官能的フィーリングとエンジンサウンドに迫る

今年はドリフト日本一を決めるD1GP参戦と話題豊富なR31 HOUSE
車販売からチューニングにカスタム、ラジコンと幅広く事業展開するこちらから、いくつか興味深い商品がリリースされた。
その一つが今回紹介する新製品のエキゾーストマニホールド。
そのエキマニ、その名も”シバマニ”と言うそうで。

20200224_R31ハウス_エキマニ_良い音_エンジン_車_02

絶妙なうねり具合でエンジンにマウントされているエキマニ。
こちらはタイの職人の手曲げによるものだという。
社長もブログで絶賛している通り、実物は本当に美しい仕上がりとなっている。

20200224_R31ハウス_エキマニ_良い音_エンジン_車

こちらがそのエキマニ単体の写真。
ノーマルと比較すると、その凄さはよりわかって頂けると思う。

20200224_R31ハウス_エキマニ_良い音_エンジン_車_04 20200224_R31ハウス_エキマニ_良い音_エンジン_車_03

これらが展示されていた会場のノスタルジック2Daysブースでは、”シバマニ”装着車両として、Z31フェアレディZ、R32スカイラインGT-R、R34スカイラインGT-Rが展示されていた。
どれも、より官能的で気持ちの良いサウンドとフィーリングを味わえるように拘りぬいて作られたそうだ。
百聞は一見にしかず、R31 HOUSEの公式ブログで公開されているこちらのサウンドを聞いてほしい。

ちょ!RB26+シバマニ!音聞いて!

20200224_R31ハウス_エキマニ_良い音_エンジン_車_05 20200224_R31ハウス_エキマニ_良い音_エンジン_車_01

他にも従来の”たこあしプレミアム”や自社開発のタービン、インテークパーツなど豊富にラインナップするR31 HOUSE
製品に対する拘り具合は相当なもののようで、お客さんに気持ち良くドライブしてもらおう、心底満足してもらおうと、開発からテスト走行、リリースに至るまで納得いくまで時間をかけているという。

既存のチューニングパーツに満足できない方は、一度R31 HOUSEの門を叩いてみるのもいいかもしれない。

【取材 – 文 – 写真】
編者(REVOLT-IS)

【取材協力 – 問い合わせ】
R31 HOUSE
蕎麦切広大

編者

REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。