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AE86純正形状バンパーが予約販売開始

AE86や箱スカ、S30フェアレディZ、B510ブルーバードといった旧車で名車の純正形状なボディー部品、外装パーツ等の開発、販売を手掛けるレストアパーツドットコム(.com)
数年前の事業開始以降、国内外で大変な反響を巻き起こしており、今でも問い合わせや購入希望者が殺到しているという。
そんな中、AE86トレノ前期用として新たに樹脂製バンパーとスチール製ボンネットをリリースしてきた。

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ここ、ノスタルジック2Days会場でお披露目されたこのAE86スプリンタートレノ。
そこには新規開発されたバンパーとボンネットに加え、過去にリリースしてきたボディーパーツが全て組まれていた。
事業を開始した当初と比較して、レストアパーツドットコムが手掛けるパーツの範囲が広がってきているように感じる。
以前、AE86のボディパーツを100%自社で生産出来るようにしたいという夢を語られていたが、その実現に向けて着実に歩みを進めているようだ。

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そして今回のフロントバンパーとボンネット。
なぜAE86トレノでしかも前期用のみなのか?
その理由は、某走り屋漫画の影響もあってかトレノで前期型の要望が圧倒的に多いからなんだとか。
それも日本だけでなく、海外からのパーツを求める声がもの凄いそうだ。
アイルランドやドバイ等、ヨーロッパや中東の一見意外に感じる国々からも注目や問い合わせを頂いているそうで、いかに日本の旧車、AE86トレノが愛されているかが感じとれたという。

そういった声、期待になんとか応えたいと、新規開発のスチールボンネットに加え、これまで手掛けてこなかった樹脂製バンパーの製造も決断。
レストアパーツドットコムのボディパーツ、これまでは主にアメリカの旧車部品専門の製造会社に委ねてきたが、初の樹脂製バンパーの製造にあたり条件に合う製造拠点をリサーチしたところ、台湾で製造を請け負ってくれる会社を見つける事ができて無事に契約を締結。
販売体制を整える事が出来たそうだ。
ちなみに、最近はコロナウィルスの影響でアジア圏の生産拠点は軒並み影響を受けているが、こちらでは特に問題はなく生産には影響はないとの事。

尚、2月24日現在では予約販売のみで手に入れられるとの事。
生産数も少なく次回入荷も未定らしいので、欲しい方は早めにアクションを起こす必要がありそうだ。

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海外製品という事で先入観からその品質を疑問視する方は多いが、レストアパーツドットコムでは極上のAE86ボディから新規に型を起こしており、開発段階から全国有名ショップに協力してもらいながら独自の日本品質基準を策定している。
それを元に海外の製造拠点と密接に連携しながら部品製造を行っているため、その品質は全く問題ないとの事。
事実、多くのAE86プロショップからたくさんの引き合いがあるそうで、大変満足されているという。

自宅に眠らせているAE86を復活させたい。
街乗りのAE86をもう少しパリっとさせたい。
某豆腐屋仕様を綺麗に作りこみたい。
そんなオーナーさんは、レストアパーツドットコムにぜひ注目だ。

【取材 – 文 – 写真】
編者(REVOLT-IS)

【取材協力 – 問い合わせ】
レストアパーツドットコム
まんさく自動車

編者

REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。