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ラリーカー好きクールビューティーの愛車は

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SNS上には様々なモデルさんが活躍しており、例えば車とコラボした写真や動画なども今では多く見る事ができる。
今回紹介するのはその中の一人で、関西を中心にモデル活動をされているaiさん
愛車はプジョー・206で、外装を自分好みにカスタマイズしている事からもかなりの車好きである事が伺い知れる。
そんな彼女の一面と愛車についてご覧頂こう。

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写真協力:Runabout Heroes
https://twitter.com/runabout_heroes
https://www.facebook.com/rhkenken/

編者がaiさんの事を知ったのは、今回写真協力をしてもらっている車系写真メディア”Runabout Heroes”の作品を通して。
まるで映画”ワイルドスピード”の登場キャラクターのようなスタイルとポージングでカスタムカーを抜群に引き立てたその写真は、多くの車好きな若者の支持を集めていた。

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以降、主に車関係の被写体モデルをやりながら、今ではいくつかの車、バイク系イベントで公式モデルも務めるなど少しづつ活躍の幅を広げつつある。

そんな彼女の魅力は三つある。
一見クールな外観にミスマッチなほど人懐っこく、笑顔で気さくに接してくれる事。
オーダーされた仕事に対し、どうすればイベントを盛り上げられるか?良い被写体になりえるか?を自ら考え、能動的に取り組んでくれる事。
そして我々と同じ方向の車好きであり、愛車を大事にするオーナーさんの気持ちに寄り添える事だろう。

こんなエピソードがある。
今年、あるモデルさんがオーナーさんに無断で車のボディに腰掛けたり、フェンダーやドアに手や足をついて写真を撮っていた事が問題視され、SNS上でちょっとした炎上騒ぎになった事がある。
そういった行為で愛車が傷ついてしまう事もあるだけに、大事にしているオーナーさんほど無関係な人に無断で触られるのを嫌がる傾向が強い。

だがaiさんは、オーナーさんにとっての愛車とはどのような存在なのかわかっていたのだろう。
とあるイベントでは”自分だったら愛車にこうされたら嫌だ”と自然と自ら思い立ち、イベント参加車両とのコラボ撮影では車のボディぎりぎり触らないよう気を配りながら撮影に臨んでいたという。
そのエピソードがあるオーナーさんを通じて広まった事で、今ではより多くの車好き、カスタムカー乗りから支持を受けるまでになっている。
ちなみに編者も、そのエピソードでファンになった一人だ。

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こちらがaiさんの愛車であるプジョー・206
タイプはS16モデルだ。

ここで往年のラリーやWRCファンなら”おっ!”と思うことだろう。
そう、WRC世界ラリー選手権に1999年から2003年まで参戦していたプジョー・206WRCにそっくりなのだ。
それもそのはずで、以前からaiさんはその当時走っていたラリーカーのスタイルに惚れ込んでいたらしく、自分の愛車にするならこれだと常々夢見て来たという。

そのチャンスが巡ってきたのは割と最近。
とあるフランス車専門ショップで売りに出されているという情報を聞きつけた際、当時行きつけのアメ車ショップに相談したところ、そのフランス車専門ショップから車を取り寄せてもらったそうだ。

そして待望の対面後に、さっそく憧れのWRCスタイルへのカスタマイズに着手。
ワイドボディとルーフダクト、2003年前後に流行ったスプリッター入りウイング、そしてOZレーシング製ホイールと、ラリーカースタイルにすべきポイントをしっかり抑えられている。
そして普段乗りも、自分好みに快適に走れるよう内装もコツコツと仕上げているようだ。

こちらの車系Youtuber テレスさんの取材動画を見た感じでは、内装は純正を基調にしているようだ。
またステアリングやシフトノブは、WRCラリーではお馴染みのスパルコ製品で固められている。
この事からも彼女がいかにラリーカースタイルが好きで、プジョー・206という車そのものに拘っているのがおわかり頂けるだろう。
今後はスパルコ製品の割合を増やしていきながら、より自分らしい内装に進化させていきたいそうだ。

ところで同乗した友人達、特に女友達をこの車を乗せたところ、最初の感想はえっ。。。で言葉が出なかったとか。
今ではこれが彼女の車だからとすっかり慣れている様子で、一緒のドライブなんかも普通に楽しんでいるようだ。

今後も活動の幅をもっと広げていきたいというaiさん
モデルで車好きでカスタムカー乗り、なによりオーナーさんの愛車に対する思いを汲み取れる貴重な存在なだけに、車系ショップやイベントの顔としてもなかなかの逸材ではないだろうか?
本人もチャンスを頂けるなら地元の大阪オートメッセ、そして東京オートサロンなどにもブースのコンパニオン、キャンギャルとして参加し、自分の好きな車業界をもっと盛り上げていきたいと熱く語ってくれた。

気になった方々へ。
オファーを出すなら早い者勝ちだ。

【取材 – 文 – 写真】
編者(REVOLT-IS)

【写真協力】
Runabout Heroesfacebook

【取材協力 – オーナー】
aiinstagram

編者
REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。
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