You are here
Home > SHOP > 好みが見つかる鍛造ホイール

好みが見つかる鍛造ホイール

20180826_鍛造ホイール_フロントライン_車カスタマイズ

鍛造ホイール。
運動性能に拘る車好きにとって、憧れの選択肢と言えるホイールカテゴリーである。

一般的に言われている鍛造ホイールのメリットとして、軽く、強度が高い事があげられる。

例えば人で言うところの、重い靴から軽いスポーツシューズやスニーカーを履き替えた時の事を思い出してほしい。
軽いほうが疲れにくく、歩行時の足もよく動いていたはずだ。
車も人と同じで、足回りの動きがより最適化される事で、運動性能と乗り心地の向上に寄与してくれる。
また強度の高さは、ハードな走行や縁石などでぶつけてもホイールが曲がりにくく、タイヤの接地性をより高めてくれる。
それだけ極限下の中でもタイヤの性能を発揮しやすくなる。

そんな鍛造ホイールのデメリット。
それは、その製法上価格が高い事とデザイン自由度が低い事があげられている。
デザインの種類が鋳造と比べ多くないのは、そんな理由からだ。
最近では鋳造ホイールでも、製法を工夫する事で重量を軽くしたものもある事から、見た目も走りも拘る車好きはこちらを選択する方もいるほどだ。

20180826_鍛造ホイール_フロントライン_車カスタマイズ_01

そんな中、主に見た目に拘るカスタムカー乗りに注目されているホイールメーカーがある。
ホイール修理から研磨、カスタム塗装まで請け負い株式会社E・M・C(イーエムシー)が送り出すブランド「フロントライン」がそれだ。
こちらでは、鍛造ホイールの企画、開発、製造、修理、カスタマイズまでを自社で一括して行っているという、日本国内では数少ないメーカー。
毎年、Wekfest Japanなど数多くのカスタムカーイベントへ出展しているので、ご覧になった方も多い事だろう。

特徴として、まるで鋳造ホイールでしか作れないようなホイールデザインのラインナップがあげられる。
その証拠にいくつかのカスタムカーイベントでは、こちらのホイールを履いた車が入賞したり、アワードに選ばれる所も出始めている。

20180826_鍛造ホイール_フロントライン_車カスタマイズ_02

フロントラインのホイールは独自の3ピース構造となっており、ホイールのディスク面とリムとの組付け手法も2種類あり、デザインコンセプトやサイズによって選択するようになっている。
鍛造ホイールと思えないデザイン自由度の高さは、どうやらそのあたりに秘密がありそうだ。

また、どのホイールも細かいサイズやリム設定がラインナップされているので、ツライチや深リムに拘るカスタムカー乗りの要求にも応えやすい。

そして何より、代理店を通して色のカスタマイズオーダーも請け負ってくれるという点も嬉しい。
例えばディスクやリム部、ピアスボルトの色変更というメニューがあるそうだ。
全て単色で塗るも良し。
それぞれ違う色で塗るも良し。
全てはオーダーするオーナーのセンス次第だ。
どのような色が選択できるか、興味がある方は問い合わせてみてほしい。

20180826_鍛造ホイール_フロントライン_車カスタマイズ_03

デザイン自由度が高く、オンリーワンなホイールにする事もできるフロントラインの鍛造ホイール。
もちろん鍛造ホイール本来のメリットも十分に生かされている。
フロントラインのホイールを装着したこちらのNSXも、アルミボディの軽さから来る運動性能を全く損なっていないという。
また先日も、こちらのホイールを装着したサーキット走行車両のEK9シビックが好タイムで周回を重ねたそうだ。

もちろん軽くしたら、車によっては足回りのセッティングを変える必要も出てくる。
だが、それはより高い次元へバランスさせるためのものであり、決してマイナスにはならない。
なにより軽さは、車の出足の良さや燃費にも好影響が期待できる。
長い目で見てもプラス材料ばかり。
走りも見た目にも拘りたい車好きには、まさにもってこいのアルミホイールと言えるだろう。

そろそろ新作アルミホイールの登場も噂されるフロントライン
オンリーワンな愛車カスタムの選択肢として、ぜひ入れておきたいホイールメーカーだ。

【取材 –文 – 写真】
編者(REVOLT-IS)

【取材協力 – 問い合わせ先】
株式会社E・M・C(イーエムシー)
フロントライン事業部

編者
REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。

コメントを残す

Top