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デザイン豊富でカスタマイズもできる鍛造アルミホイール


見た目も拘るカスタムカー乗りに注目されているホイールメーカーがある。
ホイール修理から研磨、カスタム塗装まで請け負い株式会社E・M・C(イーエムシー)が送り出すブランド「フロントライン」がそれだ。
こちらでは、鍛造ホイールの企画、開発、製造、修理、カスタマイズまでを自社で一括して行っているという、日本国内では数少ないメーカー。
毎年、Wekfest Japanなどのカスタムカーイベントへ出展しているので、ご覧になった方も多い事だろう。
いくつかのカスタムカーイベントでは、こちらのホイールを履いた車が入賞したり、アワードに選ばれる所も出始めている。

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フロントラインのホイールは独自の3ピース構造。
ディスクとリムの組み合わせパターンが複数あり、コンセプトやサイズによって選択できる。
どれも細かいサイズやリム設定がラインナップされているので、ツライチや深リムに拘るカスタムカー乗りの要求にも応えやすい。
さらに、ディスクやリム、ピアスボルトの色変更まで可能とか。
鍛造ホイールと思えないデザイン自由度と言える。

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もちろん、鍛造ホイール本来の、軽くできて強度が出せるというメリットも十分に生かされている。
フロントラインのアルミホイールを装着したこちらのNSXも、アルミボディの軽さから来る運動性能を全く損なっていないという。
また先日も、こちらのアルミホイールを装着したサーキット走行車両のEK9シビックが、好タイムで周回を重ねたそうだ。
走りも見た目にも拘りたい車好きには、まさにもってこいのアルミホイールと言えるだろう。

【取材 –文 – 写真】
編者(REVOLT-IS

【取材協力 – 問い合わせ先】
株式会社E・M・C(イーエムシー)
フロントライン事業部

編者

REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。