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トラック用ランプのLEDカスタム – 国際オートアフターマーケット

20180327_国際オートアフターマーケット_小糸製作所_トラック_LED

国内外の自動車系アフターパーツメーカー、ショップが一同に会する展示会“国際オートアフターマーケット”
そこでは、現在のアフターマーケット事情を垣間みる事ができる。

自動車照明関係の部品開発、販売を中心に手掛ける小糸製作所(Koito)
オートバックスやイエローハットといった自動車用品量販店では、Koitoブランドとして展開しているこちらの自動車用電球、ランプ類がほぼ置いてあるため、誰もが一度はお世話になっているはず。
車好き、DIY好きにとって、とても身近な存在と言える会社だ。

どちらかと言えば、純正交換を対象とする補修部品のみを販売しているようなイメージだったが、いやいやどうして、ランプチューニングを行えるカスタマイズパーツもふんだんに開発されている。

特にLED製品に力をいれているようで、今回はトラック用のラインライト、コンビネーションラップ、ストップランプ、車高灯といった種類のものが数多く展示されていた。

【詳しい製品ラインナップはこちら】
どれもカラフルで様々な灯火パターンでアピールしてくる。

トラック乗りの中には、灯火類を上手くカスタマイズする事で、個性的なトラックに仕立てているドライバーもいる。
デコトラなどがいい例だろう。
そういったトラックのカスタマイズが好きな方々にも、Koito製品は興味を持ってもらえるかもしれない。
何より法令に順守した製品のため、車検時や警察で咎められる心配もない。
品質も折り紙付きだ。

ただ法令順守を前提としているため、決められた色以外での発光、独自点灯パターンでのLED製品の開発はやらないそうだ。
例えば紫だったり、ハートの模様や文字といった点灯パターンはNGとなる。
取り付けに関しても、法令に合わせて装着するよう強く推奨しているようだ。

どちらかと言えば、ワンポイントとして取り入れるのに向いてそうなKoitoのLED製品。
普段乗っているトラックに目新しさをいれたい、いつもより違った感じにしてみたいと思っていた方は、ぜひ検討してみて欲しい。

【取材 –文 – 写真】
編者(REVOLT-IS)

【取材協力 – 問い合わせ先】
小糸製作所(Koito)

編者
REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。
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