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2024年最初のご挨拶

20240103_編集後記

2024年元旦に発生した令和6年能登半島地震により被災された皆様、羽田空港で起きた航空機事故により被害に遭われた皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
こうした状況を鑑み、今年は新年の挨拶を控えさせていただくと共に、本日からのメディア活動やWEBサイト更新、SNS発信はこれまで通り行っていく事をご報告させていただきます。
皆様が安心して普段通りの生活が送れるよう、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

さて、今年はメディア活動についてテーマを掲げたいと思います。

それは”次を作る、次へ繋げる、次へ伝える”です。

EVや水素、eフューエル、自動運転といった次世代の車開発。
SDGsに力を入れるモータースポーツ。
過去の名車、レーシングカーとその技術を後世に伝える、少しでも長く生かしていく車文化。

このように自動車界隈では、”次”を作ろうと懸命に取り組む企業や団体、技術者、個人の方がいらっしゃいます。
そうした方々の奮闘や作り上げたもの、目指している事を取り上げ、より多くの皆様へお伝えしたいと考えています。

特に次代を担う学生達には注目したいですね。
全国の大学、専門学校では学生フォーミュラソーラーチャレンジエコマイレッジチャレンジ自動運転AIチャレンジといった物作り活動が盛んですし、自動車部では車を自分の手で整備しながら様々な楽しみに挑戦しています。
また近年では、火星探査ローバーを開発する世界大会を目指すプロジェクトも注目を集めつつあります。
彼ら、彼女らのやっている事、生み出すものは本当に凄いですよ。
ぜひ皆様にも見て頂きたいですし、人材不足に嘆く企業様にはぜひ注目頂きたいです。

さらに、ただ伝えるだけではありません。
昨年、富士エアロパフォーマンスセンター様の協力で実現した風洞実験のように、我々自身も業界にコミットしていけるような独自コンテンツを作ります。
既に年末から学生応援企画や、ミニ四駆界隈でホットなルール無用JCJCタイムアタックに参加する方を巻き込んだ企画が進行中です。
他にもいくつか構想を練っておりますので、こちらもぜひお楽しみ頂けたらと思います。

2024年もREVOLT-ISをよろしくお願い致します。

【取材/文】
編者(REVOLT-IS