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アメリカンスタイルの自社オリジナルワークウェア - ツールジャパン2022アメリカンスタイルの自社オリジナルワークウェア - ツールジャパン2022

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ドリームワークス(株)が展開するワークウェアブランド「ユニバーサル オーバーオール」と「ユニフォーム」
DIY、プロ用工具などが集まる日本最大級の商談展示会「ツールジャパン2022」。
今回は、作業服レーベル「UNIVERSAL OVERALL(ユニバーサルオーバーオール) UNIFORM」を立ち上げたアパレルメーカーのドリームワークス株式会社を紹介する。

ドリームワークス株式会社の創業は2006年。
当初はOEMによる製品の企画、生産事業からスタート。
その後、UNIVERSAL OVERALL、MARITAS DENIM、ROBERT P.MILLER、MEI、DISCUS、Unitog、LOGAN knitting mills、CARIBOU、WILD WALLETS、Enter、Prentiss、NEPAL HAND KNIT等という錚々たる海外ブランドと契約を結び、そうした個性あふれるブランド製品の国内展開に努めている。
「ユニバーサル オーバーオール」のワークウェアの数々
「ユニバーサル オーバーオール」のワークウェアの数々

その中で今回、企業ブースに展示されたのが、UNIVERSAL OVERALLの一つとなる「UNIFORM(ユニフォーム)」。

UNIVERSAL OVERALLとは元々アメリカの「UNIVERSAL OVERALL COMPANY」社の製品で、1920年代当時のアメリカンスタイルなワークウェアを作り続けている。
ブランドそのものは1980年代に日本に上陸しており、アメカジブームと相まって流行。
現在もファッションアイテムとして多くのファンに愛されてきた。

そんなUNIVERSAL OVERALL COMPANY社とドリームワークスはライセンス契約を締結。
その背景の元、UNIVERSAL OVERALLブランド製品の国内普及に力を入れてきたが、今回の「UNIFORM(ユニフォーム)」では新たな展開を見せてきた。

それはワークウェアのカスタムオーダーと言えるもので、お客の要望に合わせたデザインをワークウェアに盛り込み、自社オリジナルの作業服を作りあげようというもの。
ベースはUNIVERSAL OVERALLのワークウェア各種で、ブランドコンセプトの古き良きアメリカの味を再現、現代風にアレンジしつつ、日本人の体形に合わせてリサイズされている。
そのため海外輸入品にありがちなサイズが合わないという事もなく、自分にあったワークウェアを見つける事ができる。
他にもカジュアルスタイルな服も取り揃えている。
他にもカジュアルスタイルな服も取り揃えている。

1920年代のアメリカは「狂騒の20年代」、「黄金の20年代」などとも言われており、製造業の成長、消費者需要の増大、多くの娯楽が台頭する等、経済的に大きく繁栄した時代。
その勢いに乗りビッグ3(GM、クライスラー、フォード)も車生産が活況となり、一般に広く車が普及していく事となった。

そんな激動の時代に誕生したUNIVERSAL OVERALLのワークウェア。
新たに始まった「UNIFORM(ユニフォーム)」は、当時のアメリカの熱、時代の空気をより身近に感じられるものとなるだろう。

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