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補給用クランクシャフトはじめました - 人とくるまのテクノロジー展2022補給用クランクシャフトはじめました - 人とくるまのテクノロジー展2022

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多種多様かつ高い信頼性、精度を誇るクランクシャフトを製造するユアサ工機
様々なエンジンに合ったクランクシャフトを開発、製造する岡山のユアサ工機株式会社
これま量産車から商用車、農機、船舶、軽飛行機、2輪、レース向け、チューニングカー向けと豊富な実績を残している。
そんなユアサ工機がより幅広い需要に応えようと、冷やし中華ならぬ”補給用クランクシャフトはじめました”と、新たなPRを開始した。
レクサスLFAやGRヤリス向けエンジンのクランクシャフトの製造実績を持つ。

ユアサ工機と言えば、近年だと大人気のGRヤリスやスーパーカーLEXUS LF-Aのエンジンクランクシャフトの製造実績があげられる。
またチューニングパーツメーカー「OS技研」とも協力関係にあり、過去、チューニングエンジン開発で何度かサポートした実績もあるという。

同じ車でも、量産車とチューニングカー、レーシングカーでは追求する性能の方向性が変わってくる。
一般的には、信頼性重視な量産車と性能重視なチューニングカー、レーシングカーで分けられるが、例えば性能を追求するためクランクシャフトを細く軽くしたいが、やり過ぎると壊れやすくなる。
一定の用途や乗り手が限定されるチューニングカー、レーシングカーならともかく、特に量産車は不特定多数の手で様々な用途に使われ、尚且つ一定期間の保証を付けなければならない。
性能をあげつつ、様々な用途に対しての信頼性も確保するのは、並大抵の技術では到底成し得ない。

一見、相反する難しい要求だが、ユアサ工機では長年磨き上げた技術を武器にクリアしていきながら、日本のエンジン技術向上に貢献してきた。
補給用クランクシャフトはじめました。

そんな背景を元に今回から始まった”補給用クランクシャフトはじめました”。
その内容は、今ある設備でどんなクランクシャフトでも製造しますというもの。
近年問題となっている旧車の純正部品不足や、人気ながらベースが古くなったチューニングエンジン向けと言ったところか。

豊富な実績を持つユアサ工機が手掛けるだけに、品質も安心できるはず。
工場には最長4,000mmまでの軸物加工可能な設備まで備えており、多品種少量生産にも対応可能。
専業メーカーならではの、低コストな大量生産まで実現してくれるという。

気になった方はお問い合わせを。

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