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【東京オートサロン2022】新型フェアレディZ34公開と価格など【東京オートサロン2022】新型フェアレディZ34公開と価格など

公開日
更新日

新型となるZ34フェアレディZ。
奥側は特別仕様車のProto Spec。
日産自動車より、世界待望の新型スポーツカー、New フェアレディZ(Z35ではなくZ34となる)の日本向けモデルが、東京オートサロン2022会場にて公開された。
既に8月に発表された一般モデルに加え、今回は特別仕様車となるProto Specを初公開。
240台限定で6月下旬に発売予定のProto Specは、フェアレディZメルマガ会員登録者でかつ、オンラインのみでの注文となる。
応募開始は2022年2月7日月曜からだが、この反響ぶりでは開始と同時に予約が殺到する事が見込まれる。
3DシグネチャーLEDテールランプが採用された新型Z34のリアコンビネーションランプ。 Z32型デザインのイメージが取り入れられている。
3DシグネチャーLEDテールランプが採用された新型Z34のリアコンビネーションランプ。
Z32型デザインのイメージが取り入れられている。
新型Z34の運転席周り。 ステアリングにはZのシンボルマーク。 3連メーターも見える。
新型Z34の運転席周り。
ステアリングにはZのシンボルマーク。
3連メーターも見える。
新型Z34の助手席足元とセンターコンソール周り。
新型Z34の助手席足元とセンターコンソール周り。
新型Z34のシート背後には、いかにも剛性ありそうなタワーバーが配置。
新型Z34のシート背後には、いかにも剛性ありそうなタワーバーが配置。
新型Z34のトランク内。 荷室スペースは狭い印象だが、スポーツカーとしては普通か。 走行会派はタイヤを載せるのは厳しいかも。
新型Z34のトランク内。
荷室スペースは狭い印象だが、スポーツカーとしては普通か。
走行会派はタイヤを載せるのは厳しいかも。
こちらは新型Z34のカスタマイズプロトモデル。 新車発表時での、このようなカスタムモデルの展示も一般的になってきた。
こちらは新型Z34のカスタマイズプロトモデル。
新車発表時での、このようなカスタムモデルの展示も一般的になってきた。
東京オートサロン2022で発表となった新型フェアレディZ34の特別仕様車Proto Spec (写真提供:あみっち@網崎写真館)
東京オートサロン2022で発表となった新型フェアレディZ34の特別仕様車Proto Spec
(写真提供:あみっち@網崎写真館
新型Z34 Proto Specをサイドから (写真提供:スーサン)
新型Z34 Proto Specをサイドから
(写真提供:スーサン
新型Z34 Proto Specをリアから
新型Z34 Proto Specをリアから


さて、ここでオートサロン会場の様子と、あらためて新型フェアレディZ34の仕様を簡単にまとめてみた。
※印は旧Z34標準車のスペック。

エンジン:VR30DETT 3リッター V6ツインターボ ※VQ37VHR 3.7リッター V6NA
最高出力:405馬力/6,400rpm(全グレード) ※336馬力/7,000rpm
最大トルク:48.4kgf・m/1,600rpm~5,600rpm ※37.2kgf・m/5,200rpm
トランスミッション:6速マニュアル(MT車)/マニュアルモード付きフルレンジ電子制御9速AT(AT車) ※6速MT/マニュアルモード付きの7速AT
全長:4,380mm ※4,250mm
幅:1,845mm ※1,845mm
高さ:1,315mm ※1,315mm
ホイールベース:2,550mm ※2,550mm

価格:6,966,300円(Proto SpecでMT、AT車共通) ※3,450,000~4,050,000円(ベースグレード)

その他、細かい詳細は以下リンクを参照頂きたい。

発表当時のリリース
Proto Specのリリース

歴代のフェアレディZの要素を集約、昇華させ、現代の要求に落とし込んで開発された新型スポーツカーNew「フェアレディZ」。
その登場が待ちきれない。

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