Car Media REVOLT-IS カーメディアレヴォルティス

東京オートサロン2020で気になる4車東京オートサロン2020で気になる4車

公開日
更新日

東京オートサロン2022で注目の4車
2年ぶりにリアル開催される東京オートサロン2022。
今年は昨年話題を振り撒いたトヨタGRヤリスやGR86のチューニングパーツやデモカーに、新型日産フェアレディZや次世代ホンダ・シビックTypeRの登場が期待されている。

まずトヨタGRヤリス。
登場から2年経った事で、HKSやトラスト、ブリッツ、フジツボ等の大手メーカーをはじめ多くのメーカー、ショップでは様々なパーツ開発が進んでいる。
市場に広く行き渡ったGRヤリスなだけに、今回はオーナーとなった方の手で直に触れる機会となる。
本来なら2021年のリアルオートサロンで披露するはずだったデモカーも、2022年に進化、お色直しをしたうえで登場する可能性もあるだけに、オーナーや愛車購入を目指す方には良い刺激になりそうだ。
昨年発売されたばかりのGR86
昨年発売されたばかりのGR86

続けてトヨタGR86とスバルBRZ。
新世代86も兄弟車であるBRZと共に2代目へ突入。
GR86の発売開始は遅かったもののBRZのリリースが早かっただけに、既にいくつかのメーカー、ショップではパーツ開発が進んでいる。
現在公式発表されているところでは、クスコが専用のストリート車高調を、ブリッツが専用マフラーのNUR-SPEC CUSTOM EDITIONを3タイプ展示予定。
さらにアーデが織戸学とコラボレーションしたデモカーを展示するという。
その他、HKSでは車高調やエキゾーストパーツまで既に発表済。間違いなくオートサロンでも展示されるだろう。
いよいよ日本仕様が登場する新型Z34フェアレディZ
いよいよ日本仕様が登場する新型Z34フェアレディZ

次に新型車。
待望のニュー日産フェアレディZは、Z34の車体をベースに開発されたとして型式も同じくZ34と呼ばれるという。
ファンの間では呼称でちょっとした混乱が出そうだ。
そんな新型Z34だが、東京オートサロンでは日本仕様モデルと日産公認のカスタマイズプロトモデル、さらに2022年にSUPER GT GT500クラスへ参戦するモータースポーツ車両を展示する。
新型スポーツカーはしばらくトヨタが話題を集めてばかりだったが、ファンの多い新型フェアレディZの登場はスポーツカーのシェア活性化に一役買いそうだ。
さらにチューニングカー業界の重鎮達も、次のチューニングネタとしてぜひ取り入れておきたいところ。
金曜のビジネスデイでは、多くの関係者がブースを訪れる事になりそうだ。
こちらは5代目シビックTypeRのオーナーカー
こちらは5代目シビックTypeRのオーナーカー

そして昨年はF1で久しぶりにワールドチャンピオンを勝ち取ったホンダでは、6代目シビックTypeRのプロトタイプモデルを展示するという。
初代の登場以降、その走りとエンジンでこれまでに多くのファンを虜にした「Type R」ブランドも、いよいよ6代目へ。
最後のガソリンエンジン「Type R」になるのでは?と噂されているだけに、その登場は高いプレミアが付くかもしれない。
新型シビックの登場直後は”大きすぎる”、”価格が高い”、”シビックではない”という酷評も見られたが、一般からは、家族の乗る乗用車という視点で高い評価が得られている。
果たして「Type R」はどのような味付けをしてくるか?
会場では、そんな未来予想図を描きながら見ていきたい。

REVOLT-IS

新着

総合人気順

【公式支援】
今を乱し、基本から見直す自動車情報屋
当WEBサイトでは、ご訪問者の利便性やサービスの向上、品質の維持を目的としてクッキー(Cookie)の利用、IPアドレス等の収集をしております。
詳しくは利用規約をご覧下さい。
ご同意頂けましたら、「同意する(Accept)」ボタンを押下して下さい。
尚、押下しないまま利用規約以外の他ページへ遷移した場合は、同意したものとみなします。
先頭へ戻る