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赤いER34スカイラインのドリフトチャレンジャー


ここ数年、赤い日産・スカイラインER34でメキメキとドリフトの腕をあげている若手がいる。
Team Black LaLaの谷山さんだ。

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初めて走りを見たのが、2016年の富士スピードウェイドリフトコースで開催されたドリフトコースGP
鮮やかな赤が映えるER34日産スカイラインで見事なドリフトを決めてくれていた。
そのスカイラインのドリフト動画をSNSにアップしたところ、たまたま本人さんがそれを見つけてくれた事が縁で、交流を持つようになった。

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否が応でも目立つ赤いカラーリングとGTスタイルのボディ。
そして写真のようなアフターファイアーと、観戦に行くたびに目立つネタを提供してくれるので、我々メディアとしても大変ありがたい。
見た目だけでなく腕前もなかなかのもの。
練習走行では多少ミスはあるものの、本番ではそれを生かしてきっちりまとめてくる。

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写真はR34スカイライン祭り2017での模様だが、突っ込みのスピードもドリフトの安定感も、初めて見たときに比べかなり向上したように見えた。
当日ドリフトコンテストでは残念ながらトラブルで追走には残れず。
しかし単走での走りを、審査員はかなり推していた。
本人も相当悔しがっていたが、今回のイベントは大きな経験と自信に繋がったに違いない。

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こちらは2016年のD1セントラルシリーズでの一コマ。
場所は茂原ツインサーキット
最終コーナーへめいいっぱい角度をつけて進入するところだ。

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本人はSNSなどでもとても謙虚な好青年。
サポートしてくれる仲間や関係者への感謝や敬意を欠かさないところなど好感が持てる若手ドリフターだ。
カスタマイズもドリフトも、周囲の意見を貪欲に受け入れながら日々試行錯誤している。
先日も、”これからも色々なドリフト大会やイベントに出て頑張っていきたい!!”と力強く語ってくれた。

最後に谷山さんの走りの動画も載せておく。
次回の大会ではどれだけ成長しているか、今後も楽しみにしておきたい。

【取材 – 文 – 写真】
編者(REVOLT-IS

【オーナー – 取材協力】
谷山君@Black LaLa

編者

REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。