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2022TCR Japanはダンロップタイヤのワンメイクへ


世界基準のツーリングカーレース規定「TCR」。
その規定で争われる日本のモータースポーツカテゴリ「TCR Japan シリーズ」では、これまで横浜ゴムがコントロールタイヤとして採用されてきたが、2022年シリーズよりダンロップ(住友ゴム)がコントロールタイヤに採用される事となった。
契約期間は2022年より3年間で、2022年2月を目途に供給が開始される模様。

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長年、世界のツーリングカーレースの足を支えた実績を持つ横浜ゴムからのチェンジ。
近年はスーパーGTなど、箱のレースでも進境著しい活躍を見せているダンロップ(住友ゴム)なだけに、2022年シーズンにどのようなタイヤをリリースしてくるか?
激戦のTCR Japan シリーズのチャンピオン争いにどのような影響を及ぼしてくるか?

来シーズンのTCR Japanも注目してみよう。

【文 – 写真】
編者(REVOLT-IS

【問い合わせ先】
日本TCRマネージメント株式会社

編者

REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。