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DIYで着実にカスタマイズ – マツダ・ロードスター


海外ではミアータ、MX-5とも呼ばれているマツダ・ロードスター
その中でも初期モデルであるNA6CE、NA8CE辺りは、手ごろな価格で楽しめるスポーツカーとして若者の間でもオーナーになる方が多い。
近年は様々なカスタマイズのロードスターも登場しているが、その中でも異彩を放っている一台を紹介する、

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漆黒のカラーリングと、ボディラインに沿ったツライチとシャコタンが個性を放つこのロードスター。
トレンドに沿ったシャコタン仕様だが、ロードスターとしてのデザインを大きく崩さず、バランスよくまとめている。
トレンドをどのように取り入れたらカッコよくなるか等、日々多くの試行錯誤を重ねてここまでの形になったという。

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リアには、大きく張り出したGTウイングが備わっていた。
これも、ウイングの選択から装着した後のスタイルまで、かなり考えて今の状態に落ち着いたとか。
確か、富士チャンピオンレース等で走るウイング付きロードスターもこのくらいのサイズだったはず。
かなり研究してきたに違いない。

そろそろ箱替えの検討も視野にいれる時期になってきたが、”まだまだ頑張ってこの車を乗り続けます!!”と熱く語ってくれた。
オーナーのこれからも、今から楽しみだ。

【文 – 写真】
編者(REVOLT-IS

【オーナーさん】
まいまい

編者

REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。