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DIYの蓄積 – マツダ・ロードスター

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マツダ・ロードスター。海外ではミアータMX-5とも呼ばれているこの車。今や世界的な名車にまでなっているが、その中でも初期モデルであるNA6CENA8CE辺りを中心に、手ごろな価格で楽しめるスポーツカーとして若者の間でもオーナーになる方が多い。当然、様々な楽しみ方、カスタマイズのロードスターも登場してきているのだが、今回紹介するのは、その中でも異彩を放っている一台だ。

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漆黒のカラーリングと、ボディラインに沿ったツライチとシャコタンが個性を放つ一台。某PAに停めてあると、多くの自動車愛好家の目が釘付けになるほどだ。

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トレンドに沿ったシャコタン仕様だが、ロードスターとしてのデザインを大きく崩さず、バランスよく綺麗にまとめてあるように見える。実際、トレンドをどのように取り入れたらカッコよくなるか、多くの試行錯誤を重ねてここまでの形になったのだとか。

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当日は久々の再会だったのだが、この写真のように大きく張り出したGTウイングが備わっていた。これも、ウイングの選択から装着した後のスタイルまで、かなり考えて今の状態に落ち着いたのだそうだ。確か、富士チャンピオンレース等で走るウイング付きロードスターもこのくらいのサイズだったはず。かなり研究したに違いない。その努力とこのロードスターを感じながら、迂闊にもちょっと惚れ惚れとしてしまった。

こちらのオーナーと知り合ったのは今から2年前。自分の力でカッコいい車、目立つ車を作りたいという思いから、長年、自宅近くの広場で休日にDIYを楽しんでいる。本人がやっているTwitterには、自動車ミーティングで知り合ったであろう車好きの友人達との交流や、仲間達との車弄りの写真がよくアップされている。そうしたライフスタイルから、車への拘りやカスタムセンスが磨かれてきたように思う。

そろそろ箱替えの検討も視野にいれる時期になってきたが、”まだまだ頑張ってこの車を乗り続けます!!”と熱く語ってくれた。オーナーのこれからも、今から楽しみだ。

【文 – 写真】
編者(REVOLT-IS)

【オーナーさん】
まいまい

編者

REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。
サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。

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