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【PR】愉しさと快適性を合わせ持つHIPERMAX S車高調

長年ストリート用車高長として親しまれてきたHKSHIPERMAX MAX IV GTがついにリニューアル。
これまで培った技術で減衰力特性、耐久性、美観の全てのレベルを進化させ、愉しくもあり快適でもある、いわゆる”走り心地”という新たな体感を提供するニューサスペンション”HIPERMAX S”へと生まれ変わった。

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まずはこれまでのHKSのノウハウを生かす形で、ショックの構造は伝統の単筒式を採用。
さらにストラットタイプは倒立式としており、上質かつ安定した減衰特性の獲得と、しっかりした剛性感によるハンドリングと乗り心地の向上を実現している。

そしてアッパーマウントには一定の柔軟性のある強化ゴムが組み込まれており、細かいボディ振動の吸収としなやかな走りに一役買っている。

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本製品のコンセプトの鍵を握る減衰力コントロールでは、S-style LS-style CMAX IV GT 20SPECで実績のあるプリロードバルブシステム(PVS)をデュアル化したものを採用。
伸び側をスムーズに伸ばす事でタイヤの接地性を高めつつ、バンプ時は素早く立ち上がるよう減衰力をコントロールする事で突き上げを軽減。
そこからのリバウンド時は、初期減衰力効かす事でふわつきも抑制している。

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そしてダンパーケース内のオイルをスムーズに流しつつ最大流量を増加させるため、ジェットニードルの形状を見直したWRニードルを採用。
減衰力は30段調整という幅を持たせており、従来モデルと比較して全体的にソフト寄りに変化するように調整されている。
これが、街乗りでの乗り心地改善に有効に働いてくるという。

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バンプラバーも抜かりはない。
単なるバンプ時での衝撃緩衝装置としてだけでなく、様々な条件下で有効に使える活用方法を研究してきたHKS
“HIPERMAX S”への採用にあたり、早めのバンプタッチと徐々に荷重を立ち上げていく特性を持たせたアドバンス・バンプラバーを開発。
これにより急激な動きの変化を抑えられるため、より自然で滑らかな動きが実現した。

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ブラケットはアルミ製だが、さらに全体にPNEコートを採用。
錆による固着防止と表面を滑らかにする効果があり、車高調整を行う際の労力も少なくて済むという。
さらに美観へも拘りたいと、アルミアッパープレート採用機種にはレーザーマーキングによるロゴの刻印と端部の面取り加工を実施。
手に触れたときの感触と見た目の質感向上が図られている。

そして社内評価機による作動試験と実際の走行試験を繰り返し行った結果、従来の2年4万キロからなんと3年6万キロ保証という高耐久仕様をも実現させた。
もちろんオーバーホール可能。

ストリート車高調としての理想を詰め込んだ”HIPERMAX S”
車種ラインナップもなかなか充実している。
これだけ充実した車高調なら、購入後は長い付き合いになるかもしれない。

【取材 – 文】
編者(REVOLT-IS

【写真・取材協力 – 問い合わせ先】
HKS

以下の写真は、HKSが開発したサスペンションを装着したD1GPマシン。
こうした過酷なドリフト・モータースポーツにも製品を供給する事で鍛えられ、さらに技術が磨かれていく。
それがHKSが理想とする、より高性能な製品開発へと繋がっていく事となる。

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【カメラマン】金子信敏
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【カメラマン】金子信敏

編者

REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。