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センスと拘りのカスタマイズ – 日産180SX

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日産180SX。生産終了から18年は経過しているが、現在でも、ドリフト愛好家を中心に根強い人気を持つFRスポーツカーである。
その人気の高さから、これまでに数多くのエアロパーツやカスタマイズが生まれてきているが、それゆえ、それらを組み、まとめあげるセンスや施工技術がかなり重要となってくる。

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今回紹介する180SXは、写真メディア”TMK’S WORKS”代表の愛車。普段から親交のある自動車ショップ”MACS Design”に車両プロデュースと制作作業を依頼。色々と作業を手伝いながら、じっくり作りあげられたとの事。

TMK’S WORKS”代表は多くの車と接してきた事もあり、愛車を持つにあたって相当の拘りがあったはず。とはいえ、走りの事も考えると、”MACS Design”側も譲れないものもあったに違いない。多くの打ち合わせがなされた事だろう。

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エアロパーツはBNスポーツのエアロキット”DEFEND”をフルに採用。とてもボリューム感のあるスタイリングとなっている。ボディーとホイールとのカラーもシンプルながらバランスよく組み合わされている。
タイヤとホイールのサイズ選択から見ても、見た目だけでなく、走りの性能も十分に考えられたうえでのセッティングである事が伺いしれる。

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先ほどの写真と見比べてみても、張り出したフェンダーに合わせたホイールのツライチ具合やキャンバーが絶妙にバランスされている事がおわかりだろう。このアングルから見ても、フェラーリを思わせるような美しさだ。

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張り出し具合がよくわかるショット。ぜひノーマルの180SXと比べてみて欲しい。フェンダーとボディの継ぎ目も綺麗に処理されている。むき出しのビスも、ほぼ等間隔で配置されている点も見逃せない。

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ウイングレスのリアショットは180SXでは珍しいが、こうして見ると某スーパーカーのような雰囲気を感じる。こちらもフェンダーの継ぎ目やビスの配置もぬかりなく処理されていた。

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MACS Designは、主に車用ステッカーのデザイン・制作や、車両整備とチューニングを手がけている。D1GP車両も手掛けていると聞けば、そのクオリティや技術レベルもおわかり頂けるだろう。興味をお持ち頂いた方は、ぜひSNSなどを通してコンタクトしてみて欲しい。

この180SX。今後は”TMK’S WORKS”のデモカーとして、各地の自動車ミーティング等へ登場するそうだ。見てみたい方は公式SNSをフォローされる事をお薦めする。その完成度をぜひ体感してみて欲しい。

【文 – 写真】
編者(REVOLT-IS)

【オーナーさん】
TMK’S WORKS(Twitter, facebook)

【車両制作】
MACS Design(Twitter, facebook)

編者

REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。
サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。

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