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【PR】D1ドリフトチームがINFINITIの公認サポーターに


毎年激戦を繰り広げるドリフトモータースポーツのトップカテゴリーD1GP
先日終了した2020年度シリーズでもニューマシンの登場など多くの話題を振り撒いてきたが、その中でも、2020年デビューとなった期待のニューカマー蕎麦切広大選手と所属チームであるSHIBATA DRIFT RACING TEAMが繰り出すマシンインフィニティ Q60には、昨年の東京オートサロンで行われた記者発表以降、大変な注目が集まる事となった。

平均年齢が高めのD1GP選手の中で、ラジコンドリフト上がりの若干24歳(2021年2月現在)の若者がインフィニティ Q60 を駆ってどこまでやれるか?
果たして結果は総合ランキング18位(単走シリーズランキング13位)とまずまずの成果。
序盤はトラブル等が響いたものの後半は安定して追走トーナメントへも残れるようになり、経験がものをいう追走ではチャンピオン経験者や大ベテランと当たってきたが、最終戦でついに初勝利を達成した。

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©R31HOUSE / 柴田自動車株式会社

SHIBATA DRIFT RACING TEAM × インフィニティ Q60 × 蕎麦切広大 の存在感が確実に刻まれたであろうこの1年。
今期の飛躍が益々期待されるわけだが、その期待値の高さと注目度は我々の想像以上だったようだ。
なんとあの高級車ブランドInfiniti(インフィニティ)が、彼らの活躍が同ブランドの振興に寄与してくれたと確認。
そこでSHIBATA DRIFT RACING TEAM を、 Infinitiブランドの公認サポーターとする名誉賞を授けると発表した。

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©R31HOUSE / 柴田自動車株式会社
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©R31HOUSE / 柴田自動車株式会社

過去、多くのドリフトマシンがD1GPをはじめ様々なドリフトカテゴリーにデビューしてきたが、自動車メーカー自身がドリフト競技でこのような栄誉を与える事は初ではないだろうか?
これもSHIBATA DRIFT RACING TEAM のたゆまない努力と、ドリフトがとても魅力溢れるモータースポーツである事を多くの方に知ってもらいたいと奮闘された結果である事は間違いない。
チーム母体のR31HOUSE / 柴田自動車株式会社 では、長年、本業のカーショップや蕎麦切広大選手を発掘する事となったラジコンドリフトに精力的に力を入れており、子供から大人まで幅広い層に車やドリフトへ気軽に触れられる環境を育ててきた。
また近年では日本一小さなタイヤメーカーとなるシバタイヤブランドも好調で、多くの車好きに対して熱いサポートを続けてくれている。
D1GPでの活躍だけでなく、こうした長年の活動と様々な事への挑戦の積み重ねも、今回の名誉賞受賞に繋がったものと編者は考えている。

そんなSHIBATA DRIFT RACING TEAMだが、きたるべき2021年シーズンへも気合十分。
マシンは現在も熟成を続けるインフィニティ Q60
ドライバーはもちろん蕎麦切広大選手だ。

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©R31HOUSE / 柴田自動車株式会社

上り調子で終えた昨年。
1年間の経験がドライバー、チーム、マシンをどこまで成長させたか?
その成果がいよいよ発揮されるのか?
”INFINITI Approved Supporter”のロゴと共に戦う今期の活躍に期待したい。

【文】
編者(REVOLT-IS

【写真 – PR協力 – 問い合わせ】
SHIBATA DRIFT RACING TEAM
R31HOUSE / 柴田自動車株式会社
蕎麦切広大【公式サイト】

編者

REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。