20210104_編集後記

2021年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

2021年がいよいよ始まりました。
今年はどのような車、どのような車遊び、どのような車ネタが話題になるものかとワクワクしつつ、毎年恒例の東京オートサロンの開幕を楽しみに待つところでしたが、今年は例年と違った状況になりそうです。
皆さんもご存知の通り、世界的に猛威を振るっている新型コロナ。
この日本でも感染が再び急拡大してしまい、この年末年始でもその勢いが止まらず、その余波で東京オートサロン大阪オートメッセノスタルジック2Daysといったビッグイベントが軒並み中止を決めるという異常事態に発展。
今や、二回目の非常事態宣言が出されるのも時間の問題といった感じです。

なぜこのような事になったのかと政府や行政への批判を中心に様々な憶測が飛び交っていますが、個人的には私も含め、多くの人に芽生えた油断、甘え、慣れ、浅慮さが招いた結果ではないかと思っています。
今や感染経路の特定も困難となり、屋内だけでなく屋外での感染リスクや無自覚者によるコロナ感染まで叫ばれている状況。
さらに雇用へのダメージ、医療崩壊の危険性が大きく取沙汰されていますが、今のままでいくと雇用が減る⇒国民平均での収入が減る⇒税金収入が減る⇒収入のあるところから税金を取らざるえない⇒現在収入のある方の税負担が増える なんて事になっても不思議ではありません。
なによりインフラを担う企業でコロナ感染やクラスター発生なんて事になれば、日常で当たり前に享受しているサービスだって満足に受けられなくなる可能性だってあります。

本来ならこれからの車社会、これからの車遊び、これからのチューニングなど、様々な話題についてお話したいところですが、それより今は、一刻も早い国内でのコロナ感染を終息させる事が先決。
それには政府や行政から言われる事を待つまでもなく、我々一人一人が能動的に新型コロナ感染防止を意識した行動をしていく事が必要です。
REVOLT-ISとしてもこれ以上の経済の停滞、医療崩壊危機はさすがに享受できないので、当面は取材活動を大幅縮小していく事に決めました。
もちろんプライベートでは、引き続きマスク装着やソーシャルディスタンスなど3密を回避したり、不要不急の外出を控えるなど行っていきます。

その代わりと言ってはなんですが、オンラインでの新たな配信コンテンツを作ったり、過去取材で没ネタとした内容を再構成して記事化するなど行えればと検討しています。
決まり次第、SNSで情報配信していきますのでご期待下さい。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

【文】
編者(REVOLT-IS

編者

REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。