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とあるセリカ好き女子の主張

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雨のイベント視察帰りに寄った大黒PAにて、とても久しぶりに知り合いのトヨタ・セリカを見つけたので急きょ接近。
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おお。こうなってたのか。「実際に見たらとてもカッコよくなってる!」というのが、この時の私の第一印象。

実はノーマルに近い状態の頃から知ってて、今に至る変貌までの過程をTwitter等でちょくちょくチェックはしていた。一時は「あれ?」「おいおい…」と心配になる状況も垣間見えたのだが、ここにきて全体のバランスが上手くまとまってきたように思う。
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このセリカの最大の特徴とも言えるリアマフラー、大きく張り出したタイヤ・ホイールと汎用ワイドフェンダーとの組み合わせ、カラーリング、車高がいい感じで調和されている。

アメリカンカスタムスタイルに日本の昭和街道レーサーの風味も漂わせた感じと言ったらいいだろうか。

もちろん、細部を見ると素人っぽさを感じる部分があちこちあるが、そこはこれからの進化に期待したいところ。さらに手をいれる楽しみがあると思えばいい。
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こちらは明るい時間に唯一撮影した一枚。天気の良い日に撮影すると、また違った印象を持つだろう。
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オーナーさんは20代前半の可愛らしい女性の方で、プライベートでここまで仕上げられたそうだ。かなり試行錯誤しながら悪戦苦闘したようだが、本人もそれも車趣味だからと満足気だ。

近日中にこちらでも紹介するが、現在お付き合いをされている彼氏さんもレクサスISでカスタムを楽しんでおり、様々なミーティングやイベントへ二人でお出かけしているという。
お二人ともとても仲が良さそうで、これからもカーライフが益々充実していきそうな勢いだ。

【取材 – 文 – 写真】
編者(REVOLT-IS)

編者
REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。
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