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新たなトレンドネタをWRCから模索してみた

ヤリスWRC_20160420

こんちわー。たまたま立ち寄った人気のない食堂で食べた牛タンが最高に美味で、俺得感満載だったいくじろうです。

さて。ここ何年かのストリートでのチューニング、カスタマイズ事情を見てみると、モータースポーツからインスピレーションを経て開発されたアイテムやエアロキットが多くあるんですよね。

じゃあ今後はどのようなチューニングトレンドが出てくるか?最近いかつくなってきた世界ラリー選手権(WRC)を戦うラリーマシンから、色々模索…まぁ妄想してみたいと思います(笑)

まずは2017年にWRC復帰を宣言したトヨタ。現在、ヴィッツベースのラリーカーをフィンランドで開発、テストを繰り返しているとか。
そうそう、本国ではヤリスという名前なんですよね。

ヤリスWRC_20160420_2
コンパクトハッチバックに突き出したオーバーフェンダー、リアスポイラーが特徴的。昭和50年代後半に流行ったシティーターボターボ2ブルドックルノー5ターボを彷彿とさせますよね。車高はグラベルラリー仕様のため上げられていますが、これはこれで様になっていますよ。

ヤリスWRC_20160420_1

ストリート向けで考えたら、オーバーフェンダーはぜひ欲しい。リアウイングはこのままだとストリートはNG。もーちょっと短くまとめればいい感じかな?車高は落したいけど、極端に落すのではなく走りの性能を考え、全体のバランスを見ながらセッティングしてみたいですね。

そうそうヤリスだけじゃなく、ここでライバルとなるシトロエンフォルクスワーゲンの2017年仕様のマシンを見てみましょうか。

まずはシトロエン C3 WRC

ウイングだけで見るなら、シトロエンがストリート向きかな?ボディキットは全体的にふっくら感でちょっとボテっとしたイメージ。開幕戦仕様までボディシルエットが洗練されることを期待。

次にフォルクスワーゲン ポロ WRC

いかつさとカッコよさなら一番かも。箱々したデザインが好きなオーナーさんには持ってこいのカスタムじゃないですかね。
最後に1980年代にWRCを戦ったルノー5ターボを見てみましょか。
先ほどのヤリスC3ポロと似てますよね?(笑)

レギュレーションがそうさせたのか?ただの偶然か?
ともあれ、昭和のノリがここにも押し寄せているのは間違いのないところ。

いかがでしょ?どこかのショップさんでこのようなエアロキット制作を検討されてみては?
自分は強く推したいと思います!!

【テキスト】
いくじろう(REVOLT-IS)
【写真】
編者(REVOLT-IS)

いくじろう
とにかく珍しい車やおバカな車を好む変態気質。車さえあればどこへでも飛んでいきたいところだが、残念ながら車がないという痛恨な人生。 そんなストレスを取材活動で発散しながら、今日も日々の生きがいを求め中古車情報をあさる毎日。今欲しい車はランエボ9なんだとか。
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