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ハイパーなあいつを見つけにハイパーミーティングをぶらぶらしてみた。

ハイパーミーティング_20160416

どーも、はじめましてです。ライターの”いくじろう”と申します。
今回からこちらで記事を書かせて頂く事になりました。

私の話はおいおい書くとして…

突然ですが先日、ハイパーミーティングってイベントを見にいってきました。知ってる人は知ってるんですが簡単に説明すると…

チューニングカーがどかーん!!と展示されていたり、
ハイパーミーティング20160416_02

チューニングカーがうりゃー!!と走りまわったり、
ハイパーミーティング20160416_03

ねーねーおめーの車かっこいいじゃーん、おまえの車ってどんなパーツ付けてんのー?、とか語りあう
ハイパーミーティング20160416_04

こんな内容です。

元々はランエボインプレッサ系中心だったんですが、三菱がランエボをやめちゃったりとか色々と世間様や大人の諸事情の影響なんかもあったりなんかしたわけで、今では、86BRZスイフトスポーツやマツダのロードスターなんかも集まる車種バラエティに富んだ内容となっちゃってるわけです。

年々ランエボが少なくなっちゃってるのが残念無念な感じなんですけど、色々な車種が多いと見る楽しみがそれだけ増えていいと思うんですよね。
ハイパーミーティング20160416_01

んでそのハイパーミーティング、略してハイパミなんですが、まぁハイパーってお題目がつくくらいだから、当然ハイパーな何かがそこにあるのだろうと。

んなわけで、2016年のハイパーを探してみました。ちなみに現地は雨。やーねーホントに。。。
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へえ。。。
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ほう。。。
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あっ!新型アルトもたくさん出てる!この車を試乗したんだけど、ホント運転が面白いんだよねぇ。チューニングしたらどんな感じになるんだろぉ…はぁはぁはぁ…おっと次へ…
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…あっ!出た!「ディーランゲージ」さんとこのスイフトスポーツ!!私的ハイパー候補No.1です。
去年と同じくまたえげつないスタイルだ。ZC31Sでしたかね?
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確か1900CCHKS2835タービン搭載とか。57秒台で筑波TC2000を周回するFF最速レコードホルダーなアタックマシン。見た目も内部も遅い理由が見当たらないですよ、これ。
ハイパーミーティング20160416_11

スタッフさんの2年間の苦労と奮闘による熟成を考えると、この一台こそ今年のハイパー!!と呼んで差し支えないでしょう!…と言いたいところですが、去年のハイパーとして選んじゃってるので、残念ですが次点とさせて頂きますです。

…………………

………….

……

じゃあ今年のハイパーはなんなんだよ!これ以上やばいマシンがあったのかよ!と、当日会場にいらっしゃった方々から罵声が浴びせられそうですが….あるんですよねぇこれが。。。

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これこれ。「minamoto」さんブースにあったこれ。ほらねっ?

ドライカーボン製ボディをまとったタイムアタック仕様のこのソアラRH9メンバーでもあるチューニングショップ「Auto Bahn」のサポートで制作された車体は、JZZ30で最速を狙うためのガチ仕様。ストリートカーの雰囲気はまるでありません。
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溜息が出る車体だぁ…いいなぁ…乗ってみたい….
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2016年2月に筑波サーキットで開催された「ATTACK」では、オーナーの坂東邦彦さんのドライブでなんと54秒987を記録。あのWTACで世界に名を馳せるアンダー鈴木さんのS15シルビアに迫る勢いですよ。
ハイパーミーティング20160416_15

10年以上前の筑波はプロのレーシングドライバーでも1分切りがやっとという状況だったけど、今ではプライベーターが1分切りし55秒前後を争う時代なんですよねぇ。。。

技術とドライバーの進化がやばいすぎる事を実感させる、様々な意味で2016年のハイパーな一台でした。

残念ながら生での走りを体感した事がないのですが、ご本人様が公開されているタイムアタック動画を張り付けておきます。ぜひその速さを括目しちゃって下さい。

【登場ショップ】
ディーランゲージ
minamoto
Auto Bahn

【場所】
筑波サーキット(TC2000)

【主催】
ハイパーミーティング事務局

【テキスト】
いくじろう(REVOLT-IS)
【写真】
編者(REVOLT-IS)

いくじろう

とにかく珍しい車やおバカな車を好む変態気質。車さえあればどこへでも飛んでいきたいところだが、残念ながら車がないという痛恨な人生。
そんなストレスを取材活動で発散しながら、今日も日々の生きがいを求め中古車情報をあさる毎日。今欲しい車はランエボ9なんだとか。

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