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ガレージマックエアロでまとめた九州の赤鮫180SX


SRオールスターミーティング2019取材記事。
今回は、九州の熊本から自走で参戦してきた日産・180SXを紹介する。

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オーナーは”りゅーや”さん。
正真正銘の熊本県民で現在も在住。
全国のシルビア、180SXオーナーが集うSNS上ではちょっとしたアイドル的存在で、”ガレージマック”と呟くとリプやいいねを残していくキャラとして、仲間達からとても弄られて愛されている。

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愛車の日産・180SX。
去年までの白系統+ガレージマック製フルエアロから、今年は赤系統+ガレージマック製フルエアロ(Type3 フロントバンパー)へイメージを一新。
今回のSRオールスターミーティングへ向けてこの仕様をなんとか間に合わせようと、地元ショップと力を合わせて出発ギリギリでどうにか完成。
勇躍、本州の富士スピードウェイへ乗り込んでいった。

ただ富士スピードウェイ到着と同時に、オルタネータトラブルでストップするアクシデントが発生。
多くの仲間達、オートレスキュー伊豆、そして長野県はガレージマックの助けもあってどうにか回復し、なんとか帰路着く事ができた。

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横から見ると、オーナーが呼んでいる紅鮫のイメージがよくわかる。
かなり低く見えるが極端なローダウンではない。
ガレージマックのフルエアロと配色が、低く、下にいくほどボリュームある感じに見せているように感じる。

黒と赤の割合もちょうどいい感じだ。
これまでに多く賞賛されているカスタムカーを見てきたが、そういった車はエアロだけでなく、ステッカーにまで色の配色に拘っているものが多い。
この180SXもそんな一台と言えるだろう。

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ノーマルの180SXはどちらかと言えば細身だが、この”紅鮫”180SXはなかなかのボリューム。
VOLTEX製スワンネックGTウイングが取り付けられているが、リアサイドのカナード、アンダースポイラー類を取り付けた時のバランスも考慮されている。

普段から研究熱心なオーナーなだけに、様々な角度から見てカッコよく見えるよう拘ったに違いない。

会場内でもかなり好評だったこの180SX。
だがオーナーはまだ納得してないようで、イベント会場で購入したエアロパーツを装着しつつ、さらなるモデファイに取り組んでいくとか。
またイベント当日は雨だったためボディーカラーの発色がイメージ通りにならず、来てくれた方に見てもらえないと、その事を非常に悔やんでいた。
これは来年もSRオールスターミーティングに参加するしかないか?

【取材 – 文 – 写真】
編者(REVOLT-IS

【お問合せ】
りゅーや
SR ALL STAR MEETING事務局

編者

REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。