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2016年新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

やってきました2016年。今年はどんな車、どんなカスタムカー、どんなチューニング、どんな遊び方が台頭してくるでしょうか?
昨今は、若者を中心にシャコタン、鬼キャン、LED、ネオンといった所謂スタンスカスタムと、映画「ワイルドスピード」をイメージしたカスタム、昭和街道レーサー、VIPカー、アニメキャラをプリントした痛車、ドリフトといった流れが強く印象に残りましたね。

近年の他メディアの傾向を見ても、その流れが主流である事は間違いなさそうです。

では、サーキットでのタイムアタックやドラッグレース、旧車ライフが廃れたのかと言えばそうでもなく、パイは少ないものの、根強いカスタムカーオーナーに支えられ、現在でも定期的に続けられているんですよね。主要メディアが大きく取り上げないだけで、今でもイベントは大変に盛り上がっているのです。

このように、今でも多くの遊び方が存在します。こうした遊び方を、カーオーナーさん、カスタムカーファンの皆様に、REVOLT-ISなりの視点で配信していけるよう、今年もマイペースで取材活動していく所存です。

そういえば、残念ながら税法が改正され、新燃費基準に満たない車の税金がアップするとの事。エコカー、電気自動車、新車を推奨する世の中の流れから見て、旧車ファン、中古スポーツカーオーナーは受難の時代に突入していきまよね。私もそのうちの一人です。

不満はあるものの決まったものは仕方ない。

以上のような経緯もあり、遊び方配信と並行しながら、旧車、中古スポーツカーの、今の時代にあった効果的な維持の仕方も、REVOLT-ISでは模索していきたいと思います。税金は仕方ないにしても、考え方、カーライフを変えるなどして負担を減らす事が出来ないだろうか?様々なところから情報を集め、REVOLT-ISが効果的と考える方法も、配信していきます。

今こそ車愛が試される時です。一緒に頑張っていきましょう!

今年も皆さまに、素敵なカスタムカーライフが過ごせます事をお祈りしています。

REVOLT-IS 編者

編者

REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。
サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。

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