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2019年のスタート

20190104_編集後記_01

新年明けましておめでとうございます。

いよいよ2019年の幕開けです。
皆さんは、この年末年始はいかがお過ごしでしたか?
きっと、自宅や実家でのんびりしたり、旅行やスキー、スノボを満喫していた感じですかね?
もちろん年末年始もお仕事で、これからお休みに入れる方もいらっしゃる事と思います。
本当にお疲れ様です。

さて、2018年の自動車業界は、様々な話題で良くも悪くも揺れた時代でした。
目立ったところでは、ハイブリッドエンジンやEVを主力に据えようとする動き、そして自動車メーカーの相次ぐ不正問題とかありましたね。
そしてSNS上では、一般公道や公共駐車場、ホームセンターなどの駐車場を使っての自動車ミーティングや遊び方について、考えていかなければならないマナーやモラルの問題がたくさん話題に上りました。

私自身、チューニングやカスタマイズを施したセリカGT-FOUR(ST205)を駆るただの車好きです。
正直、まだまだガソリンエンジンに乗っていたいですし、車弄りももっと楽しみたい。
サーキットとは違う、公道でしか味わえないスポーツドライブの魅力も十分わかっているつもりです。

しかしここ数年、ただ自分の嗜好に合わないからと、新しい物や別の考え方を頭ごなしに否定するのも、なんだかカッコ悪いかもと思うようになってきました。
その本質を理解し、それが本当に正しい方向へ導いてくれるなら、新しい事もどんどん取り入れて行くべきではないか?
今ではそう考えています。

そして何を今さらな話ですが、やはり車好き、改造車好き、そしてモータースポーツ好きは世の中の一部の人だけである事実に、正面から向き合わなければいけないとも感じています。

そこで2019年のREVOLT-ISは、こんなテーマを原点に取材活動を行っていきます。

・対象の本質を見極める。
・車に興味のない方々に我々の世界を理解してもらう。
・車に興味のない方々の考えを知り、それを我々の世界に伝える。

車業界の盛り上げ、ひいては末永く車趣味を楽しんでいくためにも、こういった事を世の中に伝えていく事が大事になってくると思っています。
これらが今後の記事展開にどのように作用していくか?
ぜひ、今後の行く末を見守って頂けたら幸いです。

長くなりましたが、これにて新年の挨拶を終わらせて頂きます。
本年もよろしくお願い致します。

【文 – 写真】
編者(REVOLT-IS)

編者
REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。
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