You are here
Home > EDITOR'S > 2018年もありがとうございました。

2018年もありがとうございました。

20181230_編集後記

2018年も、今日を入れて後2日となりました。
既に仕事納めとなり帰省や旅行の旅路に出られている方、自宅で寛いでいらっしゃる方、お仕事やバイトに奮闘されている方、受験勉強をされている方など、様々な年末生活を過ごされているかと思います。

今年も、多くの方の支持、応援のおかげでここまでやってこれました。
本当にありがとうございました。

皆さんにとって、2018年はいかがでしたでしょうか?

SNSの日常化により、スポーツカーやチューニング・カスタムカー乗りが公道で楽しむ事について、色々考えさせられる事が増えてきました。
マナーやモラル、ルール違反により苦情殺到、警察沙汰となり、老舗イベントの中止、やむなく会場を移転、ルールの縛りが増え以前より楽しめなくなった、なんて事も目立つようになってきています。

イベントに参加する意思表示を示した以上、主催者の意向に沿うことは当たり前だと思うんですけどね。
そして、自分の常識が周囲から非常識と取られている事だって、十分にありえます。

今のままでは楽しめるイベントも減少し、規制も強化されていく一方。
まさに自分の首を絞めているようなものです。

出来ることならスポーツカー、そしてチューニング・カスタムカーが市民権を獲得し、大手を振って思いっきり楽しめるような環境を提供できたらいいですよね。

そういった事のヒントを得るためもあり、2018年のREVOLT-ISは、取材経験のないイベントへも可能な限り赴きました。
その中でも、ラリーやサーキットレースの現状取材、群馬サイクルスポーツセンターや嬬恋村公道でのイベント取材は、新しい知見を得るうえでとても有意義でした。

ちょっとだけルールや暗黙の了解を守るだけで、サーキットでも手軽に、公道でも思いっきり走れるようなイベントがある。
イベント会場の周辺地域の方々、ご近所さんと話し合い、意見交換、良好な関係を築くことができれば、今まで通り楽しむ事だって夢じゃあない。
そういった事を、もっと多くの車好きに知ってもらいたいと思っています。
自分自身もいい年ですが、まだまだチューニング・カスタムカーを楽しみたいですからね。

さて、2019年の開始ももう間もなく。
来年も周囲に流されることなく、REVOLT-ISの考えでREVOLT-ISの信じる道を突き進んでいきます。
今後ともよろしくお願い致します。

【文 – 写真】
編者(REVOLT-IS)

※2019年のREVOLT-IS初始動は、1月4日を予定しております。

編者
REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。
Top