You are here
Home > EVENT > 仲間達との手作り走行会 – ”たっちー走”レポート

仲間達との手作り走行会 – ”たっちー走”レポート

たっちー走_20151101_12

ドリフトを楽しむ仲間達と協力しながら、自分達だけでサーキットを貸し切って思う存分ドリフトを楽しもうとする若者達も多い。今回はカメラマンとして招待してくれた”たっちー走”をご紹介。一ギャラリーとしても存分に堪能してきた。

たっちー走_20151101_15 たっちー走_20151101_14たっちー走_20151101_16 たっちー走_20151101_13

会場は富士スピードウェイ・ドリフトパーク。朝7時半より受付開始。しかし7時にはかなりの台数が集結していたとの事。参加者には編者の知り合いも多く、軽く挨拶をした後で受付にいる主催の”Tachikawa”君の元へ。。。早くも腹筋がやばくなりそうな出迎えを受けた(笑)

たっちー走_20151101_17 たっちー走_20151101_18 たっちー走_20151101_19 たっちー走_20151101_20

腕前や事前申告にて分けられた各クラスにて、それぞれ10分ほどのセッションで走行開始。
ドリフト歴の浅い方から大会上位レベルの方まで、皆、それぞれのペースで元気いっぱいの走りを見せてくれた。

たっちー走_20151101_23 たっちー走_20151101_24 たっちー走_20151101_22

今回、天候や路面コンディションもよく仲間内の走行会という事もあってか参加者全員がヒートアップ。過激な走りもあればタイヤ脱落にクラッシュもあってヒヤヒヤする場面も。そんなドリフト走行会ならではのアクシデントが起きたときでも、スタッフ関係なく、参加者も混ざって冷静に手際よく対処に当たるのもプライベートなドリフト走行会ならではの光景だ。

たっちー走_20151101_25 たっちー走_20151101_26

お昼時間では、たっちー走恒例の”豚汁”も無料配布。今回は140人前におにぎり30合分まで用意されていて、多くの参加者やギャラリーの胃袋を満たしてくれた。味も申し分なく、空腹寸前の編者も美味しく頂かせてもらった。ありがとうございます。

たっちー走_20151101_27 たっちー走_20151101_28 たっちー走_20151101_29 たっちー走_20151101_30

途中、主催の”Tachikawa”君とその仲間達でサプライズイベントが勃発。仲間で近く結婚をするというカップルがいるので、そのお祝いを”たっちー走”でやろうと密かに準備を進めていたのだそうだ。お祝いメッセージを読む”Tachikawa”君、仲間達の愛車にデコレイトされた”結婚おめでとう”のメッセージ、お祝いのプレゼントも渡され、サプライズされた二人は大感激の様子。
とても心温まる光景が展開された。

たっちー走_20151101_31 たっちー走_20151101_32 たっちー走_20151101_34 たっちー走_20151101_33 たっちー走_20151101_35 たっちー走_20151101_36 たっちー走_20151101_37 たっちー走_20151101_38

せっかくなので、編者からもこんな感じでお祝いメッセージを送らせて頂く。お二人とも末永くお幸せに。

たっちー走_20151101_7 たっちー走_20151101_6たっちー走_20151101_5たっちー走_20151101_4たっちー走_20151101_3たっちー走_20151101_2たっちー走_20151101_1

午後からのセッションでは、慣れてきたのか参加者の走りの切れ味がどんどん増してきた。ギャラリーも”煽ってこいよ!”、”壁に寄ってこいよ!”と言わんばかりに参加者を応援し、参加者もそれに応えようとさらにヒートアップ。写真を撮るほうも、参加者がお膳立てしてくれた良い場面を逃すまいと、懸命にシャッターを切らせてもらった。その雰囲気が少しでも伝われば幸いに思う。

たっちー走_20151101_9 たっちー走_20151101_8 たっちー走_20151101_10

全ての走行セッションが終了。お楽しみのジャンケン大会がスタート。協賛ショップさんの協力もあってか、タイヤやバンパーなどの豪華なものからお菓子、笑いの取れる景品まで様々なものがラインナップ。仲間内ともあってか大変な盛り上がりで笑いが多く、編者も腹筋が痛くなるくらい爆笑させてもらった(笑)

こんな感じで丸1日をドリフト走行会で過ごさせてもらったが、本当に楽しくて気持ちが良く、主催と参加者が一体となって作りあげた素晴らしい走行会だったように思う。
なにより、参加者だけでなくギャラリーも楽しめるような心配りがなされていた点はさすがだ。ギャラリーも盛り上がることでドライバーのテンションもさらに上がるわけだから。

また、失礼ながら”たっちー走”自身はまだ2回の開催のみで公式サイトもなく、TwitterやLINEなどで走行会告知をしただけなのに、あっという間にエントリーは締め切り状態。どうやって参加者を集めたのかと主催の”Tachikawa”君に聞いてみたところ、”仲間や学ドリ繋がりの友人や知り合い、ショップさんに声をかけただけ”なのだそうだ。昨今、立派なWEBサイトを持つ実力派のショップさんや団体とかでも参加者を集めるに苦慮するケースがある走行会がある中で、これには驚いた。主催の”Tachikawa”君の人柄が成せるのかもしれない。

誰もが大満足だった”たっちー走”。次回以降も開催を検討していくそうで、これからの盛り上がりが益々楽しみだ。編者も可能な限り追い続けていきたいと思う。

たっちー走_20151101_11

【取材 – 文 – 写真】
編者(REVOLT-IS)

【主催 – 取材協力】
Tachikawa君と仲間達

編者
REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。
Top