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ラルグス製タワーバーの威力を見る

20181111_ラルグス_タワーバー_インプレ_感想

2018年7月に開催されたクレイジージャパン走
そこで、協賛頂いたチューニングパーツメーカーであるラルグスタワーバーをゲットした、SNSアカウント名”たかし”さんより装着後の写真と感想を頂いた。
全てTwitterツイートで頂いたのだが、こちらではご本人の了解の元、ツイートやDMで頂いた内容を転載、加筆修正したものでまとめさせてもらった。
まずはご協賛頂いたラルグス様と、わかりやすいインプレを寄せてくださった”たかし”さんに、あらためてお礼を申し上げる。

20181111_ラルグス_タワーバー_インプレ_感想_01


“協賛頂いたラルグス様、この度は本当にありがとうございました。”

”今回、S14シルビア用リアタワーバーを指定させて頂きました。
14シルビアオーナーならわかって頂けるかと思いますが、リアゲート周りは本当に狭くて作業がかなり大変。
それでも、1時間弱で装着完了できました。
ちょうど、スピーカーボードより高い位置にタワーバーが通る感じなのですが、綺麗な赤がファッション性も高く、とてもグッドです。”

“走りだしてみたところ、最初の街乗りから剛性アップを感じる事が出来ましたが、さらに走りこんでみると、車の挙動がより感じとりやすくなり、なかなかいい感じです。”

”仲間達からも「これついてたっけ?」と聞かれる事が多くなり、ちょっとニヤニヤしています(笑)
所有欲もかなり満たされました”


以上のように、かなり満足いただけた様子だ。
ボディ補強パーツ自体、性質上、機能が優先されるべきものだが、やはり見た目も拘りたいところ。
その点、ラルグスのタワーバーは十分合格点と言えるだろう。

編者も色が好みなのもあり、セリカGT-FOUR用があればぜひ導入したいのだが、残念ながらラインナップにはないようで。。。残念無念。。。

20180818_サニートラック_サニトラ_ドリフト_IFIVE_02

そんな”たかし”さん。
現在は、もう一台の愛車であるサニトラのカスタムに熱中している。
このサニトラはドリフト仕様なのだが、なんと、2018年12月に東京お台場で開催されるカスタムカーイベント”スタンスネーション”への参加も決まっている。

世界でも著名なイベントであり、日本国内でも最大規模を誇る”スタンスネーション”
毎年の参加申請もとんでもない数が事務局へ送られており、今年は過去最大の2683台だとか。
そこから約三分の一まで絞らなければならない。
競争率の高さは想像に難くなく、審査だけでも一苦労と聞く。

そのような厳しい条件下で審査が通った”たかし”さんのサニトラ。
その審査で認められた魅力はどこにあるのか?
現在、急ピッチでさらなる仕上げを施しているそのサニトラを、お台場会場でぜひチェックしてほしい。

【文 – 写真】
編者(REVOLT-IS)

【写真、感想提供 – 取材協力】
たかし

【協賛】
ラルグス

編者
REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。
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