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カーラッピングでもっと気軽に愛車カスタムを

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ラッピング。
専用のカラーラッピングフィルムを様々な対象物に貼りつけ、手軽に模様や色変えを行うものだ。
車界隈では、カーラッピングとして愛車のボディ保護、手軽な色変更、イラストや模様変更に活用されている。

その、レーシングカーにも採用されるほど、技術と品質が高まっているカーラッピング。
だが認知度としては、先入観も含めるとこんなイメージだろう。

”塗装と同じくらいの施工料金”
”貼るのが難しい”
”高級車だけにしかやってもらえない”

だが、実際はそんなにハードルが高くないようで、発想とやり方次第で、どんな車でも手軽にカーラッピングが楽しめるという。
そう断言するのが、今回紹介するカーラッピングショップ“PLAY GROUND”代表のGOさんだ。

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作業場は埼玉県入間市。
作業スペースには、自慢のカーラッピングで施工したダイハツ・ミラが鎮座していた。
この車でコンビニや営業、作業の合間のドライブに出かけているという。
スプラトゥーンを思い起こさせるその柄は、通りがかりの小学生達にも好評のようだ。

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ユニークだったのが、ボディと同じ模様をアルミホイールに施している点だ。
本来、アルミホイール用と言うものは存在しておらず、車用のラッピングフィルムを工夫して貼りつけている。
もちろん気泡やヨレもなく、そう簡単に剥がれる事はない。

高級車や一部車種だけのものと思われていたカーラッピングを、どんな車でもどんな形状でもでき、やり方次第では思っていたより安価で出来る事を、もっとたくさんの方に知ってもらいたい。
ボディ全体だけでなく、ドアミラーやルーフパネル、ドアやトランクだけといった依頼も全然OKだ。

そんな思いで代表のGOさんは、世界中のカーラッピング事情や販売されているラッピングフィルム製品を勉強しつつ、良い物をどんどん取り入れている。
実際、車用だけでなく、予算や要望が合うなら、建物用といった他用途のラッピングフィルムの導入にも積極的だ。

もし自分の車でカーラッピングをやりたいなら、まず愛車でどのようなカスタムをしたいか明確にする事だ。
そうすれば代表のGOさんは、予算や要望に合った提案を出してくれる。
公式SNSでは様々な情報を発信しているので、気になった方は、ぜひチェックしてみるといいだろう。

【取材 –文 – 写真】
編者(REVOLT-IS)

【取材協力 – 問い合わせ先】
PLAY GROUND

編者
REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。
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