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ブレンボ・ブレーキの存在を広く知らしめたい

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イタリアのブレーキメーカー”ブレンボ”
このメーカーが送り出すブレーキパーツは、F1を始めとした世界のモータースポーツを始め、様々な国々で愛用されている。
国内でもチューニングパーツとして販売されていたり、国産のハイパフォーマンスカーやスポーツカーに純正採用される事もあるなど、古くからの車好き、モータースポーツ好きに非常に親しまれてきている。
そのせいか、ブレーキなら”ブレンボ”と、ブランドで指名買いする方もいるほどだ。

さて、ブレンボ製ブレーキについて、以前このような記事をアップさせてもらった
今回も同じく、ブレンボ製ブレーキの代理店を務める“カインドテクノストラクチャー”についてだ。
先日、イエローハット新山下店で開催された”オートフェスティバル”にブース出展されていたので、当時のブースの模様と、前回の記事からどのような動きがあったか、話を伺ってみた。

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あれから少しずつ、補修部品としてのブレンボ・ブレーキの認知度が上がっているという。
主に年配の方やブレンボを良く知るスポーツカー乗りの方、昔はスポーツカーオーナーで今はファミリカーに乗られている方が、ご指名で購入されるそうだ。

今回のイエローハット新山下店へのブース出展は、車に乗られるより多くの一般の方やファミリー層も訪れるイエローハットで、ブレンボ・ブレーキの認知度をより高めようと思ったからだそうだ。
確かに、以前はビジネス向け展示会でのブース出展だったため、どちからと言えば法人向け。
直接お客様にPRするならば、イエローハットのような場所は、まさに打ってつけと言える。

ブースを眺めていると、訪れた方々はブレンボを良く知る方が多いようで、今、ブレンボが送り出しているブレーキパッドやブレーキローターなどといった製品を指しながら、国内向けブレーキとはどのようなものかといった説明を受けたり、中には、ちょっとした質疑応答をされるといった光景が見られた。
拘りの方にいたっては、愛車の仕様や走り方を交えつつ、どのようなブレーキパッドを選択したらいいかアドバイスを受けるほどだ。

補修部品としてなら、メーカー純正を選ぶのが一番手堅い。
ただ不満を持っている方なら、同じブレーキ品質でワングレード性能の高いものを選んでもいいと思う。
今回紹介するブレンボの製品なら、安心と品質は折り紙付きだ。

【取材 –文 – 写真】
編者(REVOLT-IS)

【取材協力 – 問い合わせ先】
株式会社カインドテクノストラクチャー

編者
REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。
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