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90マーク2のドリフトチャレンジャー

90マーク2のドリフトチャレンジャー1

D1GPがメジャーになってからというもの、全国各地で様々なドリフト競技イベントが開催されている。その中でも、プロドリフターや有名な大会での優勝を目指し、積極的にレベルの高いドリフト競技に参加している若者も多い。

今回紹介する90 マーク2を駆る Daisuke君もそんな一人だ。

D1SL、MSCチャレンジ、千葉魂、そして画像はN2H ZEROが開催された茂原ツインサーキットでの走りだが、これらレベルの高い猛者が集う競技イベントへ積極的に参加し、走りを磨きながらさらに上を目指して挑戦を続けている。

90マーク2のドリフトチャレンジャー2

自身でもチューニング、メンテナンスをしている愛車の90マーク2。走りのレベルアップやさらなるドリフトの要求に応えるため、試行錯誤を重ねながらのセッティングにも余念がない。

90マーク2のドリフトチャレンジャー3

彼の走りは全てにおいてコントロールがされている印象。危うさとか感じられず、画像のような追走や壁際に寄せる走りでも、毎ラップともギリギリのラインを綺麗なドリフトで駆け抜けていく。団体ドリフトでも、積極的に後ろからタイミング良く合わせていけるほどだ。

ただメジャーな大会で上位を狙うとなると、まだまだこれでは足りないらしい。素人目で見てもなかなかのテクニシャンのように感じられたが、彼曰く”自分レベルの人間なんて大会にはゴロゴロいる”との事だ。ドリフト上位のレベルはどれほどのものなのか。考えると寒気がしてくる。

さらなる上を目指して彼の挑戦は続いている。今年も押し迫ってきたが、あといくつかの大会でポイントを獲得できたら、ステップアップも現実的になってくるとのことだ。今後の活躍に期待したい。

【取材 – 文 – 写真】
編者(REVOLT-IS)

【ご本人のTwitter】
Daisuke

 

編者

REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。
サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。

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