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より洗練したスーパーカースタイルへ

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ガヤルドの後継として2014年に誕生したランボルギーニ・ウラカン。
以降、スパイダー仕様などバリエーションを増やしつつ、世界中のスーパーカー愛好家を楽しませてくれている。

そして日本のカスタムカー界隈でも、ウラカンのような高級スポーツカーをベースとした車が多く存在する。
よく見られるのが独特で個性的なペイントグラフィックを施した車だが、ここ+81like Hellaflush会場に登場したこの赤いウラカンは、ランボルギーニ・ウラカンのボディデザインをより洗練させてきたように見えた。

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このウラカンを手掛けたのは、老舗カスタムメーカーのSKIPPER(スキッパー)
軽自動車から高級車、国産車外車問わず、長年多くのカスタムカー制作やカスタムパーツの開発、販売を手掛けている実力派だ。
そのセンス、パーツのクオリティは評判が良く、ここ+81like Hellaflush会場でも、SKIPPER製カスタムパーツの装着率がかなり高かったほど。

そんなSKIPPERが送り出すカスタムカー群を見ていると、ベース車のキャラクターを生かしつつ、オーナーの嗜好に合わせて磨き上げていく手法で作られているものが多い。
例えばセダンならよりラグジーに、スポーツカーならよりスポーティーに、といった具合だ。

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その視点でこのウラカンを眺めてみると、確かにSKIPPERらしい仕上りに見える。
スポーツカーらしさとは?スーパーカーらしさとは何か?誰もが思わず振り向いてしまうカッコ良さとは?
そんな思いを巡らしながら、オーナーとの密な打合せがあったに違いない。

可能なら、ノーマルのウラカンと比較してみて欲しい。

走行性能とカッコ良さのギリギリを狙った車高ダウン、クラウチングスタート寸前の陸上選手をイメージさせるような低く幅広く構えたそのスタイリングからは、まさに闘牛のような躍動感を感じる。
赤系統で統一されたカラーリングもその傾向がより増しており、ドライバーや見る者さえも無意識にテンションが上がってしまう。
この車のステアリングを握った瞬間を思うと、冷静に走れそうにないかもしれない。

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個人的に、スポーツカー系統のアンダー部分を黒でまとめるのは賛成だ。
全体的に低く引き締まって見える。
そしてフロントからサイド、リアに至るまで、アンダー部分はエアロパーツで綺麗にまとめられている。
ここでも奇抜なデザインではなく、ウラカンのボディデザインを損なわないよう、車高やツライチ具合も考慮し、バランスを考えてセッティングされている点に注目だ。
このトータルバランスを考えてのエアロセッティングは、さすが老舗のSKIPPERと言える。

残念ながら、時間の関係で車の仕様詳細を聞く事が出来なかったが、このウラカンに興味を持った方は、ぜひSKIPPERへ問い合わせてみてほしい。
編者も機会を見て、改めてこのウラカンに迫ってみたいと思う。

【取材 –文 – 写真】
編者(REVOLT-IS)

【取材協力 – 問い合わせ先】
SKIPPER

編者
REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。
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