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洗練させたランボルギーニ・ウラカンの赤いカスタマイズ


+81like Hellaflush2018 取材記事。
今回は、老舗カスタムメーカーSKIPPER(スキッパー)がデモカーとして持ち込んだランボルギーニ・ウラカンを紹介する。

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ホイールまで赤で統一したせいか鮮烈な印象を感じるこのランボルギーニ・ウラカン。
奇を衒う事はせず、純正スタイルを生かしつつスーパーカーらしさを強調させたカスタマイズに感じる。
可能なら、ノーマルのウラカンと比較したいところ。

走行性能とカッコ良さのギリギリを狙った車高ダウン、クラウチングスタート寸前の陸上選手をイメージさせるような低く幅広く構えたそのスタイリングからは、その名の通り闘牛のような躍動感を感じる。
見てると、無意識にテンションが上がってしまう。
この車のステアリングを握ってしまうと、冷静に走れないかもしれない。

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フロントからサイド、リアに至るまで、アンダー部分はエアロパーツで綺麗にまとめられている。
個人的に、スポーツカー系統のアンダー部分を黒でまとめるのは賛成。
全体的に低く引き締まって見えるからだ。

このアングルからも、ウラカンのボディデザインを損なわない車高やツライチ具合も考慮したセッティングとなっている点に注目。
この整えられたトータルバランスは、さすがと言える。

【取材 –文 – 写真】
編者(REVOLT-IS

【取材協力 – 問い合わせ先】
SKIPPER

編者

REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。