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お洒落に機能美なRECARO シート – モーターファンフェスタ 2018

20180509_モーターファンフェスタ_レカロ_シート

RECAROと言えば、自動車系シートメーカーとして長い歴史を持つ。
ドイツに本拠を置くそのメーカーが送り出す自動車用シートは、チューニング系アフターパーツとしてはもちろんの事、国内外の自動車メーカーの送り出す新車やモータースポーツ車両に多く採用されている。

車好きの中では憧れのアフターパーツブランドとも言えるRECARO
その歴史と伝統、噂の座り心地を一度は所有してみたいと思う方は多い。

そのRECAROが、モーターファンフェスタ2018でブース出展を実施。
良い機会とばかりに、気になるシートをチェックしてみた。

20180509_モーターファンフェスタ_レカロ_シート_01

RECAROと言えば機能性重視のようなイメージで、色も黒を基調とするものが多いのだが、こちらのように違った色あいの製品も少数ながら存在する。
このような色が付いているものの場合、これを取り付ける車側によっては色が勝ちすぎてしまい、奇抜さが目立ってかえってカッコ悪い。
車体側もこういったシートを取り付ける前提で、バランスよくカラーカスタマイズしておく必要があるだろう。

座り心地はとても気持ちいい。
適度に体を沈ませながら、シートに吸い付くようにフィットする。
これを乗り心地最高のセダンなんかに付けられた日には、居眠りを誘発しそうだ。

最高の機能性とデザイン性を求めるヨーロッパ車か、よくドレコンなどに出る乗り心地も拘りたいカスタムカー乗りにぴったりかもしれない。

20180509_モーターファンフェスタ_レカロ_シート_02

若干メカメカしい印象を受けるサーキット向けなこちらのフルバケットシート。
デザインがとても編者好みで、私がサーキット専用車を作るなら最有力候補のシートだ。
一見、クッションが効いてなさそうで腰を痛めそうかなとも思ったのだが、これが意外にも座り心地がよく、気持ちよく体が収まってくれた。
意外とストリートでも疲れにくいかもしれない。
さすが日本人向けと謳っているだけある。
なにより保安基準適合、車検対応なのもいい。
HANSデバイスもOKだ。
昨今隆盛になるつつある、ナンバー付き車両によるモータースポーツ競技に持ってこいと言える。

【取材 –文 – 写真】
編者(REVOLT-IS)

【取材協力 – 問い合わせ先】
RECARO

編者
REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。
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