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究極のBNR34 GT-Rへ

日産スカイラインGT-R BNR34 - オーナー紹介20151006_1

この日産スカイラインGT-R(BNR34)。オーナーであるKennethさんとは個人的にも親しくさせてもらっているのだが、会うたびに見るこの車の完成度には、いつも感嘆してしまう。

ご覧の通り、最高速ストリートチューニングでもお馴染みトップシークレット(TOP SECRET)がチューニングを手掛けている。Kennethさんはトップシークレットの常連であり、代表の”スモーキー”永田和彦氏の強力なサポートの元、二人三脚でチューニングを進めてきたのだそうだ。一見温和なKennethさんだが、運転席に座るとかなり熱くスロットルを開けてくる。アクセルの踏み方は尋常ではない。そんな走りのスタイルが、”スモーキー”永田氏ととても馬が合うのだろう。

日産スカイラインGT-R BNR34 - オーナー紹介20151006_2

KennethさんはGT-Rをとても愛しており、特に愛車のBNR34は寵愛レベルだ。メンテナンスも行き届いており、見た目もとても綺麗でカッコいい。この写真はGT-Rの祭典”R’Sミーティング”で撮影した一枚なのだが、多くの来場者が注目したり、細部を観察などしていた。やはりバランスの取れたカスタマイズやチューニングがなされた車は、独特の存在感、オーラを持っている。

日産スカイラインGT-R BNR34 - オーナー紹介20151006_3 日産スカイラインGT-R BNR34 - オーナー紹介20151006_4

RB26DETTエンジンのパワー&トルクに注目して頂きたい。

”計測不能”…計測機器の限界を超える出力特性を与えられたのか?はたまた計測機器が壊れてしまい間に合わなかったのか?

Kennethさんはニコニコしながら明言を避けていた…

現在、この車は再びトップシークレットに預けられている。どうやらOS技研のシーケンシャルミッションミッションを搭載するためらしい。大出力を生かすトランスミッションを与えられたことで、このBNR34GT-Rがどれだけのパフォーマンスを示してくるのか?
Kennethさんの熱意と野望は、まだまだ止まりそうにない。

【取材 – 文 – 写真】
編者(REVOLT-IS)

【お問い合わせ】
トップシークレット(TOP SECRET)

編者

REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。
サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。

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