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2018年の幕明け – 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

昨年中はレヴォルティス(REVOLT-IS)をご愛顧頂きありがとうございました。

編者は、昨日まで実家で冬休みを過ごさせてもらいました。
帰りに利用した新幹線がまさかの2時間遅れでグッタリしてしまいましたが、新春早々に滅多にないハプニングに遭遇した事で、今年は何かありそうな予感がしてなりません(笑)

さて、2017年を振り返ってみると、自動車界隈は様々な出来事がありましたね。

電気自動車(EV)を推す諸外国。
自動運転技術の加速。
マツダ・ロードスター(NA6CE)、日産・スカイラインGT-R(BNR32)をメーカー主導でレストアやパーツ復刻を行うプロジェクトがスタート。
FIA公認のドリフト世界大会”FIAドリフティングカップ”の開催。
トヨタがWRCに本格復帰。
佐藤琢磨選手のインディ500総合優勝。
マクラーレンF1ホンダの終焉。
ミーティングやイベントでのマナー問題。
日産、スバルの無資格者による完成車検査問題。

そんな2017年を経て迎えた2018年はどうなるか?

レヴォルティス(REVOLT-IS)としては、これまで車に興味のなかった人、モータースポーツに無関心だった人対して、興味、関心を持ってもらえるようなメディア配信にも取り組んでいきたいと考えております。

先入観、思い込み、誤解、そして情報欠如。
こういったフィルターで車やモータースポーツを見聞きし、接してきた方も多くいらっしゃるかと思います。
それらフィルターを一つ一つ取り除き、車やモータースポーツの様々な面を深く知って頂く。
そうする事が、これから大きく変わる自動車界隈に対しても、正しく対応していけるのではないかと思っています。

その他では、車好きの若者を応援する路線をこれまで通り継続していきます。
ドリフト、カスタム、タイムアタック、写真撮影会、独自イベントの開催など、我々オジさん世代が気付かない間に、車好きの若者の間では独自のムーブメントが広がりつつあります。
その流れをより多くの方に知って頂き、この盛り上がりをさらに大きく広げていく手助けとなれるようになりたいですね。
究極は、”若者の車離れ”を死語扱いにする事でしょうか(笑)

こんな感じで、今年も当サイトを中心に各種SNSをフル活用しながら、2018年の車界隈を歩んでいきたいと思います。

本年も車と楽しんでいきましょう!
よろしくお願い致します。

【文 – 写真】
編者(REVOLT-IS)

編者

REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。
サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。

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