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2017静岡セブンデイ【ブース編】

静岡セブンデイ 2017 取材記事。
今回はイベントブースの模様をお送りする。

時折強い雨にも見舞われたが、そんな中でも各ショップブースでは、ロータリーエンジンファンには気になるアイテムやサービスが展開されていた。
前回の記事に続き、現RX-8オーナーであり、今回のイベントに合わせて愛車を自らカスタムしてきたモデルの”桑田彩”ちゃんと一緒に、各ショップブースを巡ってみた。

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ロータリーエンジン車問わず、マツダ・モータースポーツ情報の全てを配信する”MZ Racing”では、”桑田彩”ちゃんが手に持つTシャツなど、ロータリーエンジンの生誕50周年を祝うグッズが多数販売されていた。
多くのファンに支えられて迎えた50周年。
自分達も一緒に祝いたいと多くの方が買い求めていた。
気になる方は、今後の”MZ Racing”出展イベントや、通販サイトでチェックしてみよう。

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ロータリーエンジン車チューニングをメインに人気急上昇の”佐藤商会(RSパンテーラ)”
最近は3ローターエンジンのチューニングを展開中のようで、その完成度の高さから注目を集めている。
今回のブースでは、”桑田彩”ちゃんが持つロータリーエンジンのローターを模したアイテムなど、ファンなら気になるグッズを販売。
また、昨年好評だったロータリーエンジンの圧縮測定も行う予定でいたが、雨の影響で残念ながら断念。
ちなみにRX-7に特化した圧縮測定だったのだが、RX-8だとエンジンのマウント形式の関係上、測定準備に時間がかかるという。
より多くの方に圧縮測定を体感してもらいたいという思いから、RX-7限定にしたそうだ。

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ショップブースの狭間に展示されていたこれらのRX-7(SA22C)。
エンジンは13Bキャブのブリッジポート仕様。
サーキットに特化して制作されているようで、昔のJSSカテゴリーを知っている方からすれば、各部もなかなか痺れる作りこみがなされている。
移動中も低回転ながら甲高いロータリーサウンドを響かせてくれており、昔のレーシング・ロータリーを知っている方からすれば涙物だったに違いない。

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”桑田彩”ちゃんに2台の運転席に座ってもらった。
基本的には2台とも似たようなインテリアだが、一台は最近のレーシングカー風メイク、一台は昔のレーシングカー風メイクが施されている。
デジタルもアナログもそれぞれにメリット、デメリットはあるが、皆さんの好きなインテリアはどちらだろう?

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ロータリーエンジンを模した時計とともに。
日本ロータリーエンジン保存会(REPS)会長であり、元マツダワークスドライバーの従野孝司さんと、RX-7やロータリーエンジン開発に携わった小早川隆治さんといったロータリーエンジンゆかりの方々のサインがディスプレイされていた。

ブース編はここまで。次回は参加車と”桑田彩ちゃん”とのコラボ写真を中心に、気になるオーナーさんの愛車を厳選して紹介していきたいと思う。

【取材 – 文 – 写真】
編者(REVOLT-IS

【モデル】
桑田彩

【取材協力 – 問い合わせ】
静岡セブンデイ

編者

REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。