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ホイール職人のお仕事 – BONKERS

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自動車用アルミホイール。超軽量なものやデザイン重視、カラーバリエーションの豊富なものから様々なサイズを取り揃えているものまである。

そんな中から、愛車にぴったりのアルミホイールを選びだした時は喜びも一入ではあるが、長年使っていると傷や汚れが増え、色もくすむなどして当初思い描いたイメージからはどうしても外れてくる。また、愛車のカスタマイズが進むにつれ、ホイールイメチェンしたくなってくる時もあるだろう。

なんとか新品同様の状態にリフレッシュできれば。。。デザインは気にいっているが色をもう少しなんとかしたい。。。そんな思いを巡らすカスタム嗜好のユーザーは多いと思う。

ここで、神奈川県愛川群のカスタムショップBONKERSのお仕事を見てみたいと思う。

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まずはこちらを見て頂きたい。エンケイNT03を綺麗にして塗装した後の状態だ。部分的な凹みは残っているものの、綺麗な光沢がしっかり出ており、一見すると新品のような出来栄えだ。

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こちらが塗装前のエンケイNT03。塗装後と比べてみても、その仕上げの差がよくわかるだろう。BONKERSではこのように、ホイールリペアペイントレストア買取販売を中心としたショップ展開を行っている。

BONKERSでピンとこなければ、ホリウチ製作所Crazy Japan大問題児祭AOK Racingと聞けばおわかりだろうか?

昨年まではホリウチ製作所という名前で様々な自動車修理整備カスタマイズを営んできたが、代表のホリウチさんのホイール好きが高じ、昨今ではホイール修理カスタマイズ販売に力を入れてきている。

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こちらはホシノインパルアルミホイールのビフォー・アフター。まるで違うホイールを並べているかのようだが、こうしたカスタマイズもBONKERSではお手の物。お客さんの予算や目的にもよるが、これよりさらにホイール修正をかけて綺麗にする事だって可能だ。

BONKERSの拘り具合は相当のもので、色の選択も、既存のカラーをただ使うのではなく、お客さんの好みや車のイメージに合うならばと、違う塗料をいくつか調合して新しいカラーを生み出してやるなど、創意工夫を重ねて対応している。

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こちらはワークマイスターS1。このような3ピースホイールも、一度分割してそれぞれ綺麗に施工した後で組み合わせ、仕上げている。手を抜くならここまでやる必要はなく、一部をマスキングしてただ磨いて塗るだけでもいいはず。ここまで手間をかけて仕上げてくれるあたりから見ても、BONKERSのホイールに対する拘りが見えてくるだろう。

そんなBONKERS神奈川県愛甲郡愛川町中津を拠点に、ホリウチさんなおきさんのお二人で営業している。二人とも自動車カスタムドリフトが大好きで、先日記事にしたCrazy Japan走でも、チームメンバーとしてカッコよく仕上げた愛車で熱い走りを見せてくれた。

興味を持たれた方は、ぜひTwitterなどのSNSを通して連絡してみてほしい。同じカスタムカー好きの目線で、しっかり相談にのってくれるはずだ。その際は、具体的な予算、用途、車やホイールの完成イメージをしっかり決めてからお伝えする事をお勧めする。

さて、ここまではホイールをメインにご紹介してみたが、次の記事で、BONKERSのもう一つの顔をご紹介したいと思う。

【文】
編者

【写真、取材協力 – お問い合わせ】
BONKERS
なおき

編者
REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。
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