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ピンクの煌き – トヨタ チェイサー

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六気筒エンジン搭載車両を中心としたオーナーさん達のグループ”六発遊具”が主催した大黒PAでのカーミーティングに、鮮やかなピンク色に彩られたレクサス・IS、そしてトヨタ・チェイサーが登場。

東海から参戦の2台だが、チェイサーの方は、以前からTwitterで交流して下さってたちぃちぇさんの愛車。仕上がったばかりという溺愛のチェイサーを、初めましてな交流を交えつつチェックさせてもらった。

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4月開催だった本ミーティング。青空が目立ち、汗ばむほどの快晴だった当日は、ピンクに全塗装されたチェイサーがとてもよく映えていた。写真映りも抜群に良く、見ていて惚れ惚れとする美しさだ。

その綺麗な映えは、当日履いてきたホイールも作用しているように思える。ピンク系の蛍光カラーだと、ホイールも上手く選択しないと奇抜さが際立ってしまい、せっかくの塗装も不細工に見えてしまう。でも、このホイールは全体と上手く調和しており、ピンクチェイサーの美観をより際立たせている。

そして車高やツライチセッティングも見逃せない。ストリートの走りと見た目とのバランスも良く、どのアングルで眺めてみても美観が損なわれていない。上手く考えられている。

チェイサーを溺愛しているちぃちぇさんなだけに、その拘りと愛情が随所に生かされている感じがした。

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完成度の高さが伺えるその塗装は、同伴のレクサス・ISと全く同じ色。ドリフト等のイベントでピンクのレクサス・ISはよく見かけていたが、やはりその綺麗な仕上がりに誰もが目を奪われていた。
伺ったところチェイサーも、そのレクサス・ISを仕上げたショップで全塗装してもらったのだとか。残念ながらショップ名を聞き忘れてしまったが、その仕事、技術は黙って見ていても納得させてくれる。

グリルに至るまで統一感のある仕上がり。オーナーの愛情と拘りを見事に昇華させた職人技だ。

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内装も、オーナーの好みを反映させたドレスアップがなされている。ポイントは、要所要所にピンクやラメをバランス良く散りばめている点だろう。設置してあるキティーちゃん等のアクセサリー色ともマッチしており、よく考えられている。
今後、この内装がどのようになるか興味津々だ。

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チェイサーに乗りたくて、仕上がるまでずっと我慢していたちぃちぇさん。待ちに待ったというハイテンションで遠方からドライビング。大黒PAへ乗り込み、楽しそうに多くの友人、カーオーナーと交流をされていた。

そんなちぃちぇさんは現在2児のママ。旦那さんも白チェイサー乗りというラブラブの車好き若夫婦で、そのチェイサー愛に納得。子育てやお仕事で多忙な中、お二人で協力しながらカーライフを楽しんでいる。
また”ちぇいさーfam”というカーミーティングも定期的に主催しており、そのお人柄か、多くのオーナーさんと交流を深めているご様子。

今の時代なり、若い方なりに車をもっと楽しもう、盛り上げようと奮闘が見られる昨今。”若者の車離れが…”と一方的に決めつけるのではなく、こうした熱をもっと応援していきたいものだ。

ちぇいさーfam”と今後の発展と、ちぃちぇさんご家族のさらなるカーライフの充実と幸せを願いつつ、このピンク・チェイサーとの再会を楽しみに待ちたいと思う。

【取材 – 文 – 写真】
編者(REVOLT-IS)

【オーナー – 取材協力】
ちぃちぇ

【取材協力】
六発遊具

 

編者

REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。
サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。

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