You are here
Home > SHOP > カーボンテールの眺め – フジツボマフラー

カーボンテールの眺め – フジツボマフラー

20170427_スバル_BRZ_フジツボ_オートフェスティバル

イエローハット美女木店で開催のオートフェスティバルエキゾーストマフラーメーカーのフジツボブースでは、PROVAで制作のド派手なスバル・BRZのデモカーが展示されていたが、個人的に興味を引いたのがやはりマフラー部分。

今回のはどうなんだろ?と覗きこんでみると…定番のチタンではなく、なんとカーボンテールパイプが装備されたマフラーだった。

20170427_スバル_BRZ_フジツボ_オートフェスティバル_01

カーボンテールパイプ。最近ではヤフオクでもカーボン柄の製品が多く出回っているが、どちらかと言えばドレスアップ目的のものが中心。
テールパイプドレスアップと言えばチタンカラーとかが定番であったが、老舗メーカーであるフジツボまでも導入してくるくらいだから、注目度の高さが伺い知れる。
さすがメーカー品だけに、細部のクオリティには確かなものが感じられる。

20170427_スバル_BRZ_フジツボ_オートフェスティバル_02

とはいえ工法が難しいのか?はたまた性能の高いマフラーだけのブランドしたいのか?
フジツボのカーボンテールパイプは、AUTHORIZE RM+cなどの一部のハイパフォーマンス系モデルにしか採用がなされていない様子。そういえば、公道でもなかなかお目にかからないモデルだ。

今回は機会がなかったが、いずれ公道での見栄えやサウンドを再確認してみたいと思う。

そうそう、黒系のテールパイプだと汚れで安っぽく見えてしまうから、ドレスアップ目的でバランスさせるのが意外と難しい。ちゃんとしたカスタマイズをしたいなら、リアバンパーの色あいや、走行後に付着する汚れ具合も考慮する必要があるだろう。
そうしたハードルをクリアした、カーボンテール装備の素敵なカスタマイズマシンをぜひお目にかかりたい。

【文  – 写真】
編者

編者

REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。
サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。

Top