20170413_ワールドテクニクス_車_コーティング

【ワールドテクニクス】意外な低価格カーコーティング


今回縁あって、コーティング剤や研磨剤、WAXなどの自社製品も販売するワールドテクニクス(WORLD TECHNICS)のガラスコーティングサービスを体験する機会を得た。
編者の愛車である三菱・FTOを持ち込み、どのような仕上がりになるのか見せてもらった。ゲストは、準レギュラーになりつつあるモデルの松岡奈々ちゃんだ。

20170413_ワールドテクニクス_車_コーティング_01

いきなり仕上がり後の写真を載せてみる。
ヘッドライト周りを中心に綺麗なツヤが出ている事がおわかり頂けるだろう。
松岡奈々ちゃんの姿も車に綺麗に映り込んでいる。
前日までの一週間ほどの青空駐車で、砂埃や鳥の糞まみれな状態だったとは思えない綺麗さだ。

20170413_ワールドテクニクス_車_コーティング_10

こちらは施工直後の別ショット。
テカリ具合がおわかり頂けるだろうか?
施工面を触ってみたが、とてもすべすべで吸い付くような触感だった。
汚れがこびりついていたり水垢だらけだと、なかなかこうはいかない。
ちなみに、白い点々は元からあった塗膜の剥がれなので悪しからず。
コーティングされた事で、剥がれも防ぐ事ができるはず。

20170413_ワールドテクニクス_車_コーティング_03

ルーフ部分の施工中の写真。
ルーフだけ別で黒に塗装していたのだが、近年は引っ掻き傷や磨き傷が多く、色も褪せていたように思う。

20170413_ワールドテクニクス_車_コーティング_05

施工後の水洗い洗車にて。
ボディに沿って綺麗な水の流れが形成されている。
ワックスが効いていなかったり水垢が出来たままだと、このような水の流れにはならない。

20170413_ワールドテクニクス_車_コーティング_09

施工後の水洗車完了直後。
以前は白い楕円の磨き傷が無数に付いていたが、綺麗さっぱり無くなっている。
まるで鏡のようなツヤ感で、建物や空も綺麗に映り込んでいる。

20170413_ワールドテクニクス_車_コーティング_07

こちらは追加オプションでお願いしたヘッドライトのコーティング。
施工直前のヘッドライトの様子だ。
くすんだ感じがおわかり頂けるだろう。
プラスチック部品のこのような変色、くすみは、一度なるとまず落ちない。
諦めている方も多いのではないだろうか?

20170413_ワールドテクニクス_車_コーティング_08

そして施工直後のヘッドライトの様子。
どれだけ綺麗になったかは一目瞭然だろう。
まるで新品のようなクリア感だ。
ヘッドライトの明るさも大幅アップした事も付け加えておく。

20170413_ワールドテクニクス_車_コーティング_04

ボンネット周りの施工中の写真。
実はこのFTO、ボディカラーと同色に塗装したカーボンボンネットを装着しているが、コーティング業者の中には、塗装したカーボン外装品への施工を敬遠する所もある。
ただワールドテクニクスでは、そんなの関係ないとばかりに、微妙な力加減とタッチで見事に磨きあげてくれた。
もちろん磨き傷も綺麗に無くなっていたのは言うまでもない。

20170413_ワールドテクニクス_車_コーティング_02

全体の施工中の写真。
タイヤやプラスチック部品、ドアモール品などにしっかりマスキングされている。
下地処理、傷や異物の除去から始まり、ポリッシュや研磨に至るまで、迅速かつ丁寧な作業を施してくれた。
基本的な工程は他店とほとんど変わらない。

20170413_ワールドテクニクス_車_コーティング_06

松岡奈々ちゃんもびっくりの驚きの綺麗さで仕上がったFTO。
素人目で見ても全く問題のない仕上がり具合だ。

今回、時間の関係でカーコーティングメニューのSPICE LOVEを選択したのだが、時間にして4時間ほどで完了。
状態が良ければ、もっと早く終われるという。
品質は6ヶ月保障となっているのでそれまでの経過をじっくりと見極めたいところだが、当面はこの綺麗さが持続するかと思うと嬉しくなってくる。

20170413_ワールドテクニクス_車_コーティング_11

最後に、綺麗になった 三菱・FTO松岡奈々ちゃんとの2ショットをお送りする。

何度も言うが、愛車が綺麗になるととても気分が良い。
綺麗になった愛車とのドライブはまた格別だ。皆さんにもぜひ体験してもらいたい。

【取材 – 撮影 – 文】
編者(REVOLT-IS

【モデル】
松岡奈々Twitter, facebook

【取材協力 – お問い合わせ】
ワールドテクニクスTwitter, facebook

編者

REVOLT-IS立ち上げの発起人。サーキット走行会や草レースなど経験が豊富で、スポーツ系チューニングやセッティングに強い関心がある。 サーキットやストリート、ドリフトなどの走りのイベントへ積極的に顔を出しながら、カメラを構えつつ様々な考察をする毎日。